「東京エリア」カテゴリーアーカイブ

ラ ブラスリー
(La Brasserie)
【リニューアル】

ラブラスリー
アールヌーボー様式の店内で楽しむ帝国ホテル伝統の味。
帝国ホテルは開業以来、長きにわたり、オーギュスト・エスコフィエに代表される正統派フランス料理を追求し、グリルルームやプルニエ、フォンテンブローなどのレストランで歴代料理長らによって生み出されてきた数々の料理を、現総料理長の田中健一郎やシェフ達が「帝国ホテルの味」として守り続けてきた。
トラディショナルダイニング ラ ブラスリーは、その多くの先人たちが培った伝統を継承するレストラン。開業より続く「おもてなしの心」を受けつぎ、技術に裏打ちされた確かなサービスと味を楽しめる。
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 本館 B1
0335041111

オールドインペリアルバー
【2021年11月】

オールドインペリアルバー
「ライト館」の面影を唯一いまに伝えるクラシカルなメインバー。
建築史上不滅の名声を残したフランク・ロイド・ライトの設計による帝国ホテル旧本館は、多くの人々から親しまれ愛されただけでなく、世界の建築芸術史上に傑作として名を残した。そこには、国際的な視野で再発見された日本文化とともに大胆なまでの創造性が息づいていたといえる。
「オールドインペリアルバー」は、この「ライト館」の面影を現在に伝える東京では唯一の場となっている。たとえば店内左奥の大谷石や、壁のテラコッタは、当時のまま。壮麗にして優美と語られた良き20年代の全貌を偲ばせる。
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル東京 本館 中 2F
0335041111

中国料理 礼華 四君子草

チュウゴクリョウリ ライカ シクンシソウ
「礼華四君子草(らいか しくんしそう)」の「四君子」とは、中国に昔から伝わる春夏秋冬の代表的な植物「蘭・竹・菊・梅」を気品あふれる立派な人物(君子)にたとえて称賛した言葉。上海料理の伝統と季節感を大切にするヌーヴェルシノワの「礼華」は、植物の素晴らしいエナジーや生命力に着目。よりナチュラルでヘルシーな“アジアン・ボタニカル・テイスト“の料理をランチからディナーまで個室でも楽しめるように国際交流とエンターテインメントの街、日比谷から世界へ発信している。
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 3F
0362733327