中国料理 星ヶ岡
【料理長交代記念ディナー「星の継昇」】

チュウゴクリョウリホシガオカ


シックな空間で上質な中国料理を楽しめる。基本スタイルを守りつつ、繊細かつダイナミックなメニューを提供。
ふかひれなどの高級食材を使用した、ここでしか味わえない新時代の中国料理を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル 東急 2F
東京都千代田区永田町2-10-3

【電話番号】

0335030109

【定休日】

なし

【オープン日】

2010/10/22

【シェフ】

前料理長は小林昇氏。料理長は山橋孝之氏。

【営業時間】

11:30~15:00 (L.O.14:30)
平 17:30~22:00 (L.O.21:30)、土日祝 17:00~~22:00 (L.O.21:30)

【座席数】

99席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2021春

【コース】

■料理長交代記念ディナー「星の継昇」(30,000円、税・サ込)

2021年6月29日と30日

【サービス料】

10%


【ドリンク】

■ヴィンテンス スパークリング プレステージ ブラン・ド・ブラン

ベルギーのノンアルコールスパークリングワイン。シャルドネ100%。

【料理】

■烏骨鶏卵の茶碗蒸し ツバメの巣と蛤

烏骨鶏の卵を用いた澄んだ味わいの茶碗蒸し。上にはジューシーなハマグリとたっぷりのツバメの巣にクコの実。

■七種前菜の盛り合わせ

山海の珍味を盛り合わせた、漢方も含まれた医食同源のプレート。下から時計回りの順番に、ナマコから食べるのがいい。
乾燥した黒ナマコを八角で風味つけている。やわらかいのでレンゲにのせられ一口で。
乾燥したキヌガサダケで、干し貝柱やエビ、タラバガニを包んだもの。上にはクコの実。
中に胡麻が入った生麩。上と周りには山形県の紅花。醤油が香り高く、もちもち感がある。
アワビのウニソースは、山椒オイルのアクセント。上には大根の花で、油を入れてゆがき、締りを出している。
陳皮入りのスープでからめたミスジ肉。上にはオレンジピールで酸味と香りを。
長野県のヤマブシタケを塩を入れて蒸して、出汁で煮る。
最後は真ん中にあるガチョウ。三日間塩漬けして蒸した肉、その上には3日間干した皮。雲南省名物のパイナップルの辛味噌で。

■ふかひれの姿煮二種 気仙沼産モウカ鮫とヨシキリ鮫

3日間かけてつくられた白湯スープをベースにしたソースは非常に濃厚。気仙沼のモウカザメとヨシキリザメを食べ比べできるという贅沢な一品。立派な尾びれは6人前。

■三重県産伊勢海老 二つの味わい 翡翠ソースとチリソース

身がプリッとした伊勢海老を緑の翡翠ソースと赤のチリソースを楽しめる。

■仔豚の丸焼き 星ヶ岡特製甘味噌


■岩手県産干し鮑 オイスターソース煮

最高級とされる岩手県吉浜近くのアワビ。5日間かけて干し鮑から戻して、しっかりと味を入れる。アワビには肉厚でオイスターソースの濃厚な旨味とよく絡む。

■内子たっぷりズワイ蟹のあんかけ炒飯

ズワイガニの身と内子を用いた餡かけ炒飯。餡が内子と身、ご飯をからめて全体をまとめる。

■杏仁豆腐 クラシックスタイル 白桃とバラのペアリング

■自家製クリスピーカスタード月餅 ・ 近江「琵琶湖かぶせ」

ホテル内でつくられた自家製月餅。エッグタルトのようなしっとりさと香り高さがある。中にはシェンタン(塩漬け卵)とカスタード。自家製ならではの甘味を抑えた繊細な味。


【テーブルウェア】

グラスはツヴィーゼル、プレートはニッコー、カトラリはメプラ。金昇担々麺とレンゲはリチャード・ジノリ。