中国料理 星ヶ岡
【金昇担々麺】

チュウゴクリョウリホシガオカ


シックな空間で上質な中国料理を楽しめる。基本スタイルを守りつつ、繊細かつダイナミックなメニューを提供。
ふかひれなどの高級食材を使用した、ここでしか味わえない新時代の中国料理を楽しめる。

【公式サイト】


【住所】

東京都千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル 東急 2F
東京都千代田区永田町2-10-3

【電話番号】

0335030109

【定休日】

なし

【オープン日】

2010/10/22

【シェフ】

料理長は小林昇氏。

【営業時間】

11:30~15:00 (L.O.14:30)
平 17:30~22:00 (L.O.21:30)、土日祝 17:00~~22:00 (L.O.21:30)

【座席数】

99席

【利用時間】

ディナー

【訪問日】

2021冬

【サービス料】

10%


【料理】

■熊本の食材を取り入れた七種前菜盛り合わせ

天草のクルマエビがメインとなった7種類の前菜の盛り合わせ。
クルマエビは湯引きしてタルタルソースと合わせて。塩トマトのチリソースも。
湯葉で巻いた水前寺モヤシ。
熊本県の地鶏である天草大王をフダンソウで巻いて。
干しタケノコの山椒煮。
オレンジ色の長いのは肥後野菜のナガニンジンで、八丁味噌で焼いている。
りんどうぽーくのチャーシュー。
レンゲには天草大王と海藻を、シンプルに塩味で。

■金昇坦々麺 5000

ザ・キャピトルホテル 東急(千代田区永田町、総支配人:末吉 孝弘)では、2021 年 2 月 15 日(月)より中国料理「星ヶ岡」にて、厳選された高級食材を惜しみなく取り入れ、多くの坦々麺とは一線を画す「金昇坦々麺」を販売いたします。栄養価が高いと言われる金胡麻をたっぷりと使用した、中国料理「星ヶ岡」料理長 小林 昇のこだわりと情熱を凝縮した渾身の一杯をぜひご賞味ください。
金昇坦々麺は、この地に受け継がれる食の歴史に新たな一節を書き加えたいという想いから生まれました。運ばれてきた瞬間に感じる密度の高い胡麻の香りと、深い褐色のスープが印象的なこの坦々麺は、旨味が豊富な金胡麻をふんだんに使った芳醇かつ濃厚な仕上がり。メインの具材となる肉は、一般的にみられる挽肉ではなく国産黒毛和牛リブロース約 100g をダイナミックに盛り付けます。さらに別添えの豆乳クリームや香菜、山椒オイルをお好みに合わせてトッピングし、味わいの変化をお楽しみください。麺を召しあがった後に御飯を加えればリゾット感覚でスープを最後の一滴までご堪能いただけます。
使用する器は、イタリアの名窯 リチャード ジノリの大陸文化を想わせるエキゾチックなデザインの 3 種類をご用意。世界で限られた数量のみ展開しているこの器は、今回のためにイタリアで特別に製作し取り揃えました。
料理長 小林は「坦々麺の激戦区と謂われる赤坂で、最も注目を浴びるものにしたい」と意気込みを語ります。心身ともに活力の源泉となる逸品にご期待ください。

『金胡麻』
金胡麻は他の胡麻と比べて香り高く味わい深いことが特長。さらに芳ばしく煎ることで油分に含まれる旨味を最大限に際立たせ、太白胡麻油とあわせた濃厚なペーストに仕上げます。

『国産黒毛和牛リブロース』
上質な国産牛の証でもある美しい霜降りが入ったリブロースは、赤身の味わいだけでなく脂の持つ上品な甘い香りも魅力。重厚な存在感とはうらはらにその肉質は箸で切れるほど柔らかです。

『自家製 朝天唐辛子辣油』
朝天唐辛子を主体に八角や桂皮など数種類の香辛料を配合して作られる秘伝の辣油。3 日間かけてじっくり香りを油へ移し、敢えて澱も使用してコクを引き立たせます。

『碧玉筍(ヘキギョクチク)』
中国原産のユリ科の植物。加熱しても心地よいシャキシャキ感が残り、熱々のスープの中 でも色 や形 が変 わりづらく、葱 のようにほのかな甘さがある名脇役食材です。

[期 間] 2021 年 2 月 15 日(月)より ※平日限定
[時 間] 午前 11 時 30 分~午後 2 時(L.O.) / 午後 5 時~午後 7 時(L.O.)
[料 金] 5,000 円(6,050 円)
[内 容] 金昇坦々麺 / 杏仁豆腐 季節のフルーツ添え

【テーブルウェア】

グラスはツヴィーゼル、プレートはニッコー、カトラリはメプラ。金昇担々麺とレンゲはリチャード・ジノリ。