レストラン ピノ
【ランチブッフェ】

レストランピノ
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【公式サイト】


【住所】

東京都豊島区東池袋1-42-8 第一イン池袋 2F
東京都豊島区東池袋1-42-8

【電話番号】

0339861221

【営業時間】

ランチ 平 11:45~15:00

【制限時間】

ランチ なし

【値段】

ランチ 1470

【利用時間】

ランチ

【料理】

■パン

クロワッサン、白パン

■サラダ

サラダ6種(レタス、ニンジン、ミックスリーフ、コーン、パスタサラダ)、ドレッシング3種(イタリアン、ノンオイル青じそ、フレンチ)

■前菜6種

千葉県産有機栽培 長葱と刺身蒟蒻の酢味噌和え、千葉県産 叩き牛蒡とキャベツの胡麻和え、茨城県産 光合成自然農法 ひかりれんこんときのこ ひじきのマリネ、自家製豆腐 無農薬ネギのたれ添え、岩手県産 阿部鶏のバッファローチキン仕立て、サトイモとブロッコリーのみそがけ

■飯、麺など5種

新潟県産コシヒカリ100%、ピノ特製 国産無農薬野菜カレー、具だくさん健康野菜のミネストローネ、国産100%十六穀米、うどん

■主菜11種

鰤大根、牛肉のスタミナ焼き、スパニッシュオムレツ、白身魚のパン粉焼き、ナチュラルポテト、ピッツァ2種(マルゲリータ、カプリチョーザ)
茄子ミートグラタン、豚ロース肉の低温調理 BBQソース、菜の花のペペロンチーノ、ボンゴレロッソ、赤魚の白ワイン蒸しクリームソース

【デザート】

フルーツタルト2種(洋梨、オレンジ)、ベリーのタルトレット、パンナコッタ、ティラミスケーキ、レアチーズケーキ、チョコレートムースケーキ、ガトーショコラ、リンゴのタルト、フロマージュのケーキ、黒糖のわらび餅、フルーツゼリー、チュロス(シナモンシュガー、メープルシロップ、チョコレートソース)、ミックスフルーツ、フルーツ2種(ライチ、ブラッドオレンジ)

【ドリンク】

ド/

■コーヒー6種

コーヒー、エスプレッソ、アメリカン、カフェラテ、カプチーノ、カフェモカ、ココア

■ティーバッグ6種

せん茶、ダージリン、セイロン ディンブラ、ピーチ、アップル、オレンジハーブ

■ビューティバー3種

ローズ&ハイビスカス+コラーゲン、かりん&ゆず+コエンザイムQ10、ジャスミン&ウーロン+食物繊維

■ポット5種

果汁100%オレンジジュース、果汁100%グレープフルーツジュース、ウーロン茶、アイスコーヒー、アルカリイオン水


【コメント】

第一イン池袋2階のレストランで行われている、ランチブッフェ。国産や無農薬など、野菜に力を入れている。
35種類と多い方だ。洋食だけではなく、和食も置かれている。デザートも多い方であった。
和食の食材は国産野菜中心。長葱と刺身蒟蒻の酢味噌和えは、酢味噌とよく合う。叩き牛蒡とキャベツの胡麻和えは、牛蒡の風味とキャベツの甘味がよいコントラストだ。阿部鶏のバッファローチキン仕立ては、旨味があっておいしい。サトイモとブロッコリーのみそがけは、濃厚な味噌が印象的だ。
ピノ特製 国産無農薬野菜カレーには、タマネギとニンジンが使われている。うどんは稲庭風でツルツルしていた。
鰤大根は旬の鰤がおいしい。牛肉のスタミナ焼きは相性のよいタマネギやピーマンが使われている。ピッツァは出来合いの品だ。
茄子ミートグラタンはナスもチーズもたっぷり。豚ロース肉の低温調理は割と脂は少なくて、さっぱりとしている。菜の花のペペロンチーノはニンニクたっぷりだ。ボンゴレロッソはトマトの酸味が感じられる。赤魚の白ワイン蒸しクリームソースはちょっと淡泊であった。
フルーツタルトはクッキーがサクサクしている。リンゴのタルトは、香りがよい。チュロスは好みのシロップをかけていただく。
どのメニューも味はまずまずである。比較的に安定していると言えよう。
プレートはミヤザキのエムスタイル、カップはナルミ、カトラリはラッキーウッドであった。
客は30代後半以降が中心。1人客も見掛けられる。テーブル間隔は狭くて寛げるという感じではない。制限時間は課されていなかった。
回転が早かったこともあり、補充は追い付いていない。特に主菜は半分くらいが空になっていた時もあった。だが、オペレーションは安定しており、混乱はない。皿の片付けはまずまずである。
ホテル系にしては値段が安い。だが、種類は多いし、内容も悪くなかった。引き続き、開店前から行列ができる人気のランチブッフェだ。

【メモ】

2007/09/04リニューアル、1050円より値上げ、メニューは週替わり、受付は10:00~14:00

【訪問日】

2013年春

【写真】