グリーンズケイ 千葉ニュータウン店

グリーンズケイチバニュータウンテン
Posted on Categories 千葉エリア, 鉄板焼

【公式サイト】


【住所】

千葉県印西市西の原5-6 1F
千葉県印西市西の原5-6

【電話番号】

0476484050

【営業時間】

ランチ 11:00~16:00
ディナー 17:00~22:00

【制限時間】

ランチ なし
ディナー なし

【値段】

ランチ 平 770
土日祝 770
ディナー 平 970
土日祝 970

【利用時間】

ランチ

【料理】

■冷菜6種

中華風春雨サラダ、かぼちゃサラダ、フレッシュ野菜のポテトサラダ、フレッシュグリーンサラダ、冷奴、オニオンスライス、ドレッシング2種(金ごま、青じそ)、豆乳マヨネーズ

■温菜5種

黒豆の甘煮、ミートボール、煮魚、鶏肝の甘露煮、煮込みハンバーグ

■鉄板焼き5種

ふわとろオムレツ、鉄板焼きそば、翡翠炒飯、鉄板焼き棒餃子、ふわふわリング焼き

■フライ3種

鶏から揚げ、ごま団子、フライドポテト

■天ぷら5種

えび、れんこん、オクラ、さつまいも、紅しょうが

■飯、麺6種

讃岐ぶっかけうどん(山菜、ショウガ、ネギ、天かす、とろろ)、炊きたて白ごはん、たけのこご飯、ちらし寿司、味噌汁、熟成煮込みカレー、漬物2種(福神漬、つぼ漬け)

■おでん4種

手羽もと、大根、厚あげ、玉こんにゃく

■セルフ鍋、セルフ鉄板焼きのアイテム12種

国産鶏肉、鶏つみれ、豚バラ、キムチ、カットイカ、厚揚げ、白菜、たまご、中華麺、角切りキャベツ、玉ねぎスライス、もやし、鍋スープ3種(元祖味噌鍋、和風鍋、地獄鍋)

■テーブルのコンディメント類

野菜たっぷりソース、うまみだし醤油、うまみポン酢、一味唐辛子、うま味塩、白胡麻、削り粉、青さ粉

【デザート】

オレンジ、わらびもち、きなこ白玉、トロピカルフルーツ、コーヒーゼリー、マンゴープリン、クレープ(ホイップ、太陽のマンゴーソース、ゆであずき)、
バニラソフトクリーム

【ドリンク】

コーヒー、アイスウーロン茶、ピンクグレープフルーツジュース、アセロラウォーター、パイナップルジュース、アセロラスムージー、レモンスムージー


【コメント】

千葉ニュータウンにある、鉄板焼きを中心としたブッフェ店。「鉄板ビュッフェ」と謳われている。関西で人気を博して、関東にも進出してきた。母体の「グリーンケイ」は、作り立ての惣菜と日用品を販売するスーパーマーケットを運営。「デリスタイルマーケット」と謡っている。
平日よりも土日祝日の方が値段が高い。ただし、ランチとディナーは同じ値段だ。
最寄駅は千葉ニュータウン中央、印西牧の原。どちらからでも同じような距離だ。徒歩30分近くを要するので、車で訪れた方が無難である。
前金制なので、入店して最初に料金を支払う。テーブル番号が書かれた「この席は使用中です」の札を渡される。これをテーブルに置いてから、食べ始めてよい。
40種類以上とメニューは多かった。セルフ鍋やセルフ鉄板焼きのアイテム類だけではなく、冷菜や温菜も用意されている。
中華風春雨サラダはあまり酸味や胡麻油の香りがない。かぼちゃサラダはペースト状になっていた。フレッシュ野菜のポテトサラダにはキュウリやニンジンも使われている。
「鍋あたため処」と呼ばれる、IH機器が置かれているエリアがあった。そこで好きな具材やスープを入れたセルフ鍋を温める。セルフ鉄板焼きやクレープはテーブルの鉄板で焼く。国産鶏肉は腿肉で小さめにブツ切りされていた。豚バラは脂ばかりである。白菜や角切りキャベツはかたい筋の部分が多い。
翡翠炒飯はパラパラと緑野菜を見掛けられる。鉄板焼き棒餃子はニンニクが効いていた。ふわふわリング焼きは玉子の黄身と豚肉がよいアクセントである。
黒豆の甘煮は、形はきれいではないが食味は悪くない。煮魚は秋刀魚であった。鶏肝の甘露煮は丸ごと使われていてダイナミックだ。煮込みハンバーグは肉感がたっぷりであった。
マヨネーズはオリジナル製品。卵使用のマヨネーズと比べると、カロリーは1/3カット、コレステロールは0とヘルシーだ。
基本的にどれも大味である。ただし、具材感はあって、食べ応えはあった。
建物は平屋になっており、簡易的な造り。テーブル間隔は普通だ。
客層はファミリーがほとんどである。女性が4割を占めていた。
補充はまずまずの早さだ。セルフ下膳なので、皿の片付けは行われない。
料理は簡易的であるし、どれも大味である。ただ、この値段で鉄板焼きを食べられるのは嬉しいことだ。あまり質にこだわらないのであれば、是非オススメしたい。

【メモ】

2012/06/06開店、「鉄板ビュッフェ」、ディナー +アルコール 120分 男+950円 女+750円

【訪問日】

2013年春

【写真】