本格台湾家庭料理 高味園

ホンカクタイワンカテイリョウリコウミエン
Posted on Categories 中国料理, 杉並エリア

【公式サイト】


【住所】

東京都杉並区梅里2-9-9
東京都杉並区梅里2-9-9

【電話番号】

0333164658

【営業時間】

ランチ 平 11:30~13:30

【制限時間】

ランチ なし

【値段】

ランチ 850

【料理】

■ランチメニュー(1品選択、食べ放題不可)

山芋と豚肉炒め、特製牛肉角煮

■食べ放題

ライス、炒飯、焼きビーフン、麻婆豆腐、ココナッツカレー、卵煮込み、ナスと鶏肉炒め、スープ

【デザート】

仙草ゼリー

【ドリンク】

なし


【コメント】

新高円寺の台湾料理店で行われている、ランチのプチバイキング。食べ放題は平日にのみ行われている。
ランチメニューを選ぶと、サイドメニューとデザートが食べ放題となる。当日は、ランチメニューに山芋と豚肉炒めを選んだ。
最寄り駅は新高円寺。青梅街道を荻窪方面へと真っ直ぐに歩いて行けばよい。
種類数は8種。種類数は少ない。ただ、食べ放題メニューはどれも、作りは割としっかりしている。
山芋と豚肉炒めは、スライスした山芋と豚肉とを、塩味で炒めたものだ。唐辛子も加えられており、アクセントがある。山芋のシャキシャキ感とキュウリのカリカリ感が面白い。
炒飯の具材は卵が中心で、シンプル。焼きビーフンはあまり暖かくないものの、風味がよい。ココナッツカレーには鶏肉と乱切りしたニンジンが入れられていた。ココナッツはそこそこに効く。スープの具材は、大根、豆腐、ニンジンである。大根の味わいがじんわりと滲み出ていた。
仙草ゼリーには、クラゲや蓮の実も入れられている。サッパリとしているので、夏場にはちょうどよいだろう。
ランチメニューも食べ放題メニューも味はまずまずだ。
店内は奥に長くて狭い。20席ほどを有する。テーブル間隔は狭く、床は木造り。BGMには台湾の歌や古い邦楽が流されていた。
客層は30代後半以降が中心。女性客は見られなかった。ほとんどは1人客である。
補充は普通だ。皿の片付けは特になかった。
味は悪くないし、値段も安い。サッパリめの台湾料理が食べたくなったら、訪れるとよいだろう。

【訪問日】

2007年春