本格インドネパール料理 サラム ナマステ

ホンカクインドネパールリョウリサラムナマステ
Posted on Categories その他, 杉並エリア

【住所】

東京都杉並区梅里2-9-10
東京都杉並区梅里2-9-10

【電話番号】

0333111132

【営業時間】

ランチ 11:00~15:00

【制限時間】

ランチ なし

【値段】

ランチ 750

【料理】

■ランチメニュー

Aランチ 750=カレー1種+ナンorライス+サラダ+ドリンク
Bランチ 950=カレー2種+ナン+ライス+サラダ+ドリンク
Cランチ 1200=カレー2種+ナン+ライス+タンドリーチキン+サラダ+ドリンク

■カレー

チキン、マトン、キーマ、ベジタブル、日替わり(豆、魚)

【デザート】

なし

【ドリンク】

1ドリンク付き=コーヒー、ウーロン茶、チャイ、ラッシー、コーラ、ジュース


【コメント】

新高円寺のインドネパール料理店で行われている、ナンとライスの食べ放題。ランチメニューを注文すると、ナンやライスが食べ放題となる。いずれともサーブ方式だ。
当日はCランチを注文した。カレーはマトンと豆を、ドリンクはラッシーを選んだ。
最寄り駅は新高円寺。同店は青梅街道沿いに位置しており、分かり易い。
サラダにはレタス、サニーレタス、タマネギ、キュウリ、トマトが盛られており、和風ドレッシングがかけられている。同じプレートにタンドリーチキンが載せられていた。タンドリーチキンは辛味やスパイスが押さえてある。鶏もも肉のタンドリーチキンだけではなく、カレー粉などが塗されていない普通の鶏肉グリルもあった。とてもサッパリとした味わいだ。
ライスはターメリックで色が付けられている。ジャポニカ米が使用されており、水気をふんだんに含んでいた。ナンは大きくて、薄めだ。ふっくら感はそれほどでもないが、表皮のパリパリ感とちぎれ具合がよい。油脂が多めに塗られており、口当たりは豊か。マトンカレーにはマトンがあまり入れられていない。辛味もスパイシーさも、押さえられている。豆カレーには挽き割りしたヒヨコ豆がふんだんに使われていた。
全体的に味はよい。日本人向けに合わせているのであろうが、辛味もスパイスも弱めでパンチ力に欠ける。本格を標榜しているのであれば、あまり妥協しなくてもよいのではなかろうか。
店内は狭い。20席程に満たず、テーブル間隔も狭かった。BGMにはインド音楽が流されている。お香の匂いが漂っていた。
料理が供されるまでには、ちょっと時間がかかる。店頭の立て看板には、日替わりカレーの内容が書かれていた。それはよいのだが、「魚」を「サカメ」と表記していたことは、少し気になる。
ナンやライスのプチバイキングの中では、割とコストパフォーマンスがよい方だ。味付けに物足りなさを感じるが、辛味が苦手な人でも食べられるのはよいだろう。

【メモ】

2006/06頃開店

【訪問日】

2007年春