シャンパン・バー
【チョコレート・デザートブッフェ】

シャンパンバー
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【公式サイト】


【住所】

東京都港区赤坂1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京 3F
東京都港区赤坂1-12-33

【電話番号】

0335051111

【営業時間】

ケーキ 11:30~13:00、13:30~15:00、15:30~17:00、17:30~19:00、19:30~21:00
※日曜のみ4部までの営業。ただし10月7日(日)は5部制、 10月8日(月祝)は4部制、 11月23日(金祝)は5部制

【制限時間】

ケーキ なし

【値段】

ケーキ 平 5600、土日祝 6200

【利用時間】

終日

【料理】

料理参照

【デザート】

■カウンターのブッフェ台

チョコレートパフェ(フルーツ4種、パールチョコレート4種、クリーム、コーヒーチョコレート)、ソース4種(アングレーズソース、キャラメルソース、ベリーソース、エキゾチックソース)
チョコレートロリポップ、ポークリエットのサンドイッチ、ハムとチーズサンドイッチ、チョコレートブラウニー、フォアグラとルビーチョコレートムース、チョコレートマカロン、オペラ、フレンチトースト チョコレートソースがけ、チョコレートファウンテン(ワッフル、プチケーキ)、チョコレートロールケーキ、チョコレートエクレア、クラシックショコラ、チョコレートショートケーキ、ラズベリーチョコレートタルト、チキンのフリット カカオ風味、チョコチップとヌテラのパン、チョコレートドリンク、フレーバーチョコレート3種(カシューナッツチョコレート、レーズンチョコレート、アプリコットチョコレート)

■ルビーチョコレートのブッフェ台

ルビーチョコレート、ルビーチョコレート掛けグリッシーニ、ルビーチョコレートのミニタルト、ルビーチョコレートクリームとラズベリーケーキ、ルビーチョコレートの誘惑、ルビーチョコレートコーンパフ、ルビーチョコレートクッキー、ルビーチョコレートのスコーン、ルビーチョコレートモンブラン、ルビーチョコレートシュークリーム、ルビーチョコレート フィヤンティーヌ、ルビーチョコレートクリームブリオッシュ、ルビーチョコレートマシュマロ、ルビーチョコレートムース

■チョコレート食べ比べのブッフェ台

チョコレートマシュマロ、カラメルチョコレートマシュマロ、ダークチョコレートトリュフ、ミルクチョコレートトリュフ、ホワイトチョコレートトリュフ、
ダークチョコレートバーク、ルビーチョコレートバーク、ミルクチョコレートバーク、ホワイトチョコレートバーク、ホットチョコレート
エクアトゥール 76% カカオ分、タンザニア 75% カカオ分、サンドマング 70% カカオ分、メキシック 66% カカオ分、エキストラビター 64% カカオ分、ガーナ 40% カカオ分、ミルクチョコレート 38% カカオ分、パプアジィ 35% カカオ分、キャラメルチョコレート 35% カカオ分、ホワイトチョコレート 29% カカオ分

■ヴェリーヌのブッフェ台

ヴェリーヌ シャンティーショコラ、ヴェリーヌ ルビーチョコレートクリーム、ヴェリーヌ チョコレートパンナコッタ、ヴェリーヌ ホワイトチョコレートクリーム、ヴェリーヌ ルビーチョコレートパンナコッタ

【ドリンク】

コーヒー、カフェラテ、カプチーノ、イングリッシュ・ブレックファースト、アールグレイ、ロイヤルミルクティー、カモミール、ペアーミント、ストロベリーフィールズ、アップル、トロピカルオレンジ、シナモン、キャラメル、スイートメープル、緑茶


■フリーフロープラン "Elizabeth エリザベス"

チョコレートブッフェ+シャンパン(メゾンマム ロゼ)90分のフリーフロー
※17:30~19:00、19:30~21:00
※ラストオーダーは終了時間30分前
※平日 11000円、土日祝 12000、税・サ別


【コメント】

ANAインターコンチネンタルホテル東京では2018年10月1日から12月26日にかけて、全館をあげて「チョコレート・センセーション(Chocolate Sensations)」が行われている。世界で話題の第4のチョコレートと謳われるルビーチョコレートを中心に、期間中総重量4500キログラムを使って、220種類のチョコレートメニューや商品を提供。
3階にあるシャンパン・バーでは1日に最大5部にもなる「チョコレート・デザートブッフェ」が行われており、ルビーチョコレートやちろん、ダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートを使ったスイーツや、カカオ分が異なるチョコレートの食べ比べを楽しめる。シャンパーニュをテーマとしたバーらしく、シャンパーニュのフリーフローも行われており、「マム グラン コルドン ロゼ」を自由に飲める。
「マム グラン コルドン ロゼ」はピノ・ノワール 60%、シャルドネ 22%、ピノ・ムニエ 18%という配合になっており、フレッシュなイチゴやチェリー、スグリの濃密なフルーツのアロマがあり、6グラムのドサージュでドライな口当たりとなっているので、ダークチョコレートやルビーチョコレートにぴったりと合う。
カウンターのブッフェ台にはセイボリーとチョコレートのデザートが置かれており、円形のブッフェ台にはルビーチョコレートのスイーツが用意されている。奥はチョコレートの食べ比べができるエリアとなっており、その手前にヴェリーヌが入れられた冷蔵ワゴンが設けられている。
チョコレートパフェは自分でトッピングできるので楽しい。パールチョコレートやクリームなどを変えれば何度でも楽しめる。
チョコレートロリポップはスティックが付いているので手にとってカジュアルに食べられる。ポークリエットのサンドイッチは、カカオニブが加えられたチョコレート生地の食パンにポークリエットが包まれており、ビターな味わいがする。チョコレートブラウニーはとても口当たりがよい。フォアグラとルビーチョコレートムースはルビーチョコレートの酸味とフォアグラの口当たりのよさがよいコントラスト。フレンチトースト チョコレートソースがけは、厚みがあってしっかりとした食べ応え。チョコレートロールケーキはワンプレートずつ提供されており可愛らしい。チョコレートエクレアは平べったいスタイリッシュなタイプであった。チョコレートショートケーキはジェノワーズ生地もクリームもチョコレートで、チョコレート尽くしの一品。チキンのフリット カカオ風味はビターで香り高い。
ルビーチョコレートはベリーのような甘酸っぱさを携えながらも、優しい甘味が共存している。ルビーチョコレート掛けグリッシーニはポップな見た目で、サクサクとする。ルビーチョコレートのミニタルトにはパールチョコレートがたっぷりトッピングされており、軽快な食感。ルビーチョコレートクリームとラズベリーケーキは、インパクトのあるブリオッシュ生地がルビーチョコレートクリームと合う。ルビーチョコレートの誘惑は魅惑的な唇の形をしている。ルビーチョコレート フィヤンティーヌはサクサクとして小気味よく、ベリーのコンフィがよいアクセント。
セイボリーからデザートまで、まさにチョコレート尽くし。ダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートに加えて、注目のルビーチョコレートまでたっぷりと使われており、新たなた体験ができる。

【メモ】

2018/10/01~12/26「チョコレート・デザートブッフェ」

【訪問日】

2018年秋

【写真】