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八重洲口会館地下1階のダイニングバーで行われている、ランチのプチバイキング。ランチメニューを選ぶと、おばんざいとデザートが食べ放題となる。 食べ放題が行われているのは平日のみだ。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は東京。外堀通り沿いから少しだけ入った所に、同店は位置している。駅からは近いのだが、地階なので見落とさぬように注意をしていただきたい。 本日のお膳はとんかつ、本日のお魚膳は金目鯛煮付け、本日の丼はマグロ漬けしらす丼であった。選んだのは、うなぎの石焼きひつまぶしである。 種類数は全部で9種。種類数は少ない。プチバイキングは種類が少ない傾向にあるのだが、ランチの和食系の中ではやや少ない部類に入ろう。デザートも用意されているのはよい。 うなぎの石焼きひつまぶしは、従業員がご飯を混ぜてくれる。最初はそのまま食し、おこげができた頃合に残りをお茶漬けとして食すのがよい。 かごよせ豆富は、竹の容器に入れられている。色がほんのりと緑を帯びており、滋味深い。大人のポテトサラダには、ジャガイモ、キュウリ、トマト、ベーコンが使われている。ジャガイモは柔らかくてほくほくとしていた。どうして「大人の」ポテトサラダなのかは、あまりピンとこない。 オムレツには、ヒジキ、ニンジンも混ぜられていた。玉子はふんわりとした弾力を残しており、風味も膨らみがある。里イモの煮物には、鶏の挽肉のあんがたっぷりとかけられていた。天ぷらは、ちょっと衣がべったりとしている。沖縄海水塩をかけて食べるのがよい。 かぼちゃぜんざいは、かぼちゃ汁の中に小豆あんが沈められており、草餅と白玉が浮かべられていた。 どれもまずまずおいしい。割と丁寧に作られている。 店内は106席と広い方だ。テーブル間隔は広めで、床はフローリング。明かりは暗い。BGMには邦楽が流されている。 客層は20代後半以降。女性が4割を占める。 補充はよい方だ。片付けはない。 オーダー方式で、ご飯と味噌汁も食べ放題に含まれている。その旨が料理台に置かれたポップに書かれてあった。だが、料理の説明の一部に書かれていたので、目立っていない。だがそもそも、みんながみんな料理の説明を読むわけでもないだろう。テーブルに案内した際に、ご飯と味噌汁も食べ放題であることを説明した方が親切だ。 種類数は少ない。ご飯や味噌汁も食べ放題であるのに告知が不十分という件では、ちょっと不親切に感じられた。 だが、メイン料理と食べ放題のおばんざいは、それなりにおいしい。店内の雰囲気はよく、居心地がよかった。値段も割と良心的である。 近くに勤めているのであれば、訪れてもよいだろう。
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