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ミキモトギンザ2の7階にあるレストランで行われている、ランチのプチバイキング。メイン料理を選び、前菜類が食べ放題となるシステムだ。デザートも付いている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄駅は銀座。同ビルは並木通り沿い、プランタン銀座の蓮向かいに位置している。ビルの前にはあまり目立つ看板がない。訪れる際には、ビルをよく確認する必要がある。 当日の、本日のパスタランチ、本日のグラタンランチ、シェフのおすすめランチは、それぞれ、キノコとペンネのグラタン、スパゲティ甘海老のトマトソース、サーロインステーキであった。選んだのは、WaZaのオムライスである。 種類数は全部で10種類程だ。種類数は少ない。ただ、前菜類のプチバイキングでは、普通くらいだ。温菜があるだけ、まだよいだろう。 味について。WaZaのオムライスは、卵がふんわりとしている。挽き肉を加えたあんが、かけられていた。ライスは汁気がある。タマネギ、トマトが使われており、実に柔らかい味わいであった。 ポテトサラダにはキュウリも加えられている。かぼちゃのマヨネーズ和えには、アーモンドスライスもトッピングされていた。さつまいものはつみつ和えは、甘過ぎない。さつまいもはチップス風である。切干大根には、ニンジンとパプリカも加えられていた。 トヨマサリ大豆のよせ豆腐には、バジルのソースがかけられている。豆腐の味わいが広がり、バジルの香味が追い駆けて来る。和洋折衷の1品だ。 ポトフには、ダイコンとニンジンに加えて、ウズラも入れられている。野菜類は、実に柔らかく煮込まれていた。滋味に溢れている。ミネストローネには、ベーコンとキャベツとニンジンとが、たっぷり加えられていた。 デザートの盛合わせでは、5皿が供されていた。シュークリームのフィリングは、カスタードクリームである。チョコレートソースがかけられていた。冷えており、アイスシュー風だ。レアチーズケーキは、レアチーズの下層が、スポンジ生地である。クリームブリュレはレンゲで供されていた。ブドウのシャーベットは、しっとりめである。タルトには、ハーフカットされたブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーが載せられていた。生地はかためで、アーモンドプードルが香る。 どれもおいしく食べられた。特に、メインのWaZaのオムライスは、個性もある。 店内は、それほど広くはない。テーブル間隔は広かった。床はフローリングと紫カーペット。オープンキッチンだ。天井は高い。明かりは暗かった。 客層は30代以降。女性が8割を占める。 補充はよい。片付けは普通だ。最初に、おしぼりを直接に手で渡してくれる。 種類数は少なかった。値段も、安い方ではない。だが、メイン料理を始めとして、食べ放題メニューの前菜類もおいしい。滋味を感じられるメニューも少なくなかった。店内には、大人のムードがあって落ち着ける。従業員のサービスもよかった。 健康的で優雅なランチを楽しみたいのであれば、利用するのがよいだろう。
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