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伊勢丹吉祥寺店新館地下1階にある自然食食べ放題店。食べ放題は毎日、ランチからディナーにかけてほぼ終日行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は吉祥寺。駅から見て、新館は本館よりも手前にある。 種類数は全部で40種以上。種類数は多い。冷菜が割と充実しており、デザートも少なくはない。特に珍しいメニューは見当たらなかった。 三種の芋いもサラダは甘さが控えめである。柔らかくて、しっとりとした口当たりであった。刺身こんにゃくには水菜が添えられている。三色豆は、えんどう豆、金時、白いんげんが甘く味付けられていた。 甘エビのからあげは、バリバリと食べられる。旨みも感じられた。きのこたっぷりの茶碗蒸しでは、シイタケやエリンギが使われている。切干大根のチーズオムレツは、チーズ風味は軽い。けんちゃんは、香川ではなく徳島の郷土料理と記されていた。豆腐、油揚げ、ヒジキ、ニンジン、ゴボウが使われている。青梗菜の信田煮は、信田煮とあるように、青梗菜とたっぷりの油揚げが煮込まれていた。 豆乳と黒ゴマのバナナ蒸しケーキは、三者ののバランス関係がよい。パイン酢ドリンクは、酸味が効くが飲み易かった。 全体的に味はまずまずだ。具在感もあって、食べ応えがある。ただ、メイン料理も含めて、やや地味だ。 店内は102席と狭くはない。テーブル間隔は普通である。料理台周りはやや狭かった。床はフローリングである。オープンキッチンになっていた。 客層は20代後半以降。女性が7割を占める。30代以降のスーツ姿の中年男性グループも見られた。 補充はまずまずだ。料理の回転は早かったが、最低限には追い付いていた。片付けは早い。 ホールスタッフがキッチンスタッフへとオーダーする際に、料理台から名札を外してキッチンへ持って行っていた。料理が空になっている時であればよいが、料理が残っている時にも同様にしていた。補充しないと名札が戻って来ないので、この間は何の料理だか分からない。不親切なので、名札を外さないように工夫をしていただきたい。 種類数は多い方だ。冷菜類が充実しているし、酢ジュースなどの流行を取り入れたドリンクもあった。割と具在感もあって食べ応えもある。ただ、温菜類は地味だ。面白いメニューもあまり見られなかった。自然食食べ放題店ならではのPRが、やや足りないのかも知れない。 ディナーもランチと同じ値段というのは良心的だ。訪れるのであれば、ディナーの方がお得感があるだろう。
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