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銀座のイタリア料理店で行われている、ランチのプチバイキング。プチバイキングは定休日の月曜日を除いた平日にのみ行われている。 ぐるなびでのHPはlコチラ。 パスタおよびメインディッシュから1品選び、前菜とデザートは食べ放題となる。1ドリンクも付いていた。追加料金が発生するメニューも少なくないので、注意をしていただきたい。当日は、なすとモッツァレラチーズのトマトソース スパゲッティを選んだ。 最寄り駅は銀座。中央通り沿いに、同店が入居するビルがある。地階だが、入り口が通りに面しているので、場所は分かり易いだろう。 種類数は全部で16種。種類数はまずまずだ。プチバイキングの中ではよい方である。冷菜だけではなく温菜も置かれている。 なすとモッツァレラチーズのトマトソース スパゲッティは、トマトソースが瑞々しく、酸味も切れがよい。なすとモッツァレラチーズの分量も多くて、よいバランスを保っていた。スパゲッティは標準の太さで、アルデンテに近い食感である。 魚介サラダにはエビ、イイダコが使われている。マリネではないので酸味は特にない。オムレツにはたくさんの野菜が詰められていた。キノコのマリネにはシメジ、エリンギが使われている。ジャガイモのグリルにはローズマリーがチラホラと散らされており、香味高い。ブロッコリー炒めにはニンニクが感じられる。ハチノスのトマトソースには、ヒヨコ豆、赤インゲン、白インゲンなどの豆類も豊富に入れられていた。 タルトはやわらかめで、プルーンが疎らに配されている。カスタードプリンはゆるめで、カラメルソースがたっぷりだ。 パスタと温菜類がおいしく食べられた。デザートはあまり手が込んでいない。 店内には76席が設けられており、狭くはない。テーブル間隔は普通で、床はフローリングとタイル。地階だが、窮屈には感じられなかった。明かりは暗めで、BGMには洋楽が流されている。インテリアも洒落ていた。こじんまりとしているが、洗練されている雰囲気だ。 客層は30代前半以降から。女性が7割を占める。女性同士の客が多かった。 補充は早い方だ。パスタを供するのも、前菜を取り替えるのも割とテキパキとしていた。皿の片付けも同様である。 料理台に小さなお皿しか置かれていなかったのは不便だ。皿交換不可というわけではないのならば、大きなお皿も置いていただきたい。 値段は安くないものの、銀座という土地柄やムードを考えたら致し方ないだろう。パスタと前菜をしっかりと取りたいのであれば、利用してみていただきたい。
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