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有楽町のニッポン放送本社ビル地下1階のレストランで行われている、ランチのプチバイキング。 メイン料理を選び、惣菜が食べ放題となるシステムだ。食後にデザートとコーヒーも付く。ご飯は白米、もしくは、かやくを選べる。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄駅は有楽町や日比谷。日比谷交差点の近くであるし、迷わないだろう。 当日は、本日の肉ランチを注文した。 種類数は全部で11種。種類数は多くない。入れ替わり制なので、全ての種類が一度に供されるといったわけではなかった。種類数は、プチバイキングの中では、そう少なくはない。だが、デザートとドリンクも付いているのはよい。 今週の肉ランチはチキングリル トマトソースであった。チキンの下にはモヤシが敷かれており、水菜とパプリカのサラダが添えられている。フレッシュなトマトソースが、たっぷりとかけられていた。 かやくご飯は鶏肉、ニンジン、シイタケ、タケノコを入れて炊いたものだ。旨味がほんのりと感じられる。豆もやしはピリ辛かった。パスタサラダにはフジッリが使われている。ツナ、ニンジン、キュウリとで和えられていた。ぜんまい煮には糸コンニャク、油揚げ、レンコンに加えられている。キャベツのお浸しには、ワカメ、サクラエビ、シメジも入れられていた。 シュウマイのあんかけは、あんがとろりとしている。焼売の他に海老餃子も入れられていた。ニンジン、グリーンピース、タケノコも加えられており、中華風の色味を増す。煮込みハンバーグには、大振りの男爵芋も使われていた。デミグラスソースがたっぷりで、名前の通り、煮込み風に仕上がっている。こんにゃく煮には、金胡麻が振り掛けられていた。 デザートはプチシュークリームである。フィリングはカスタードクリームで、チョコレートソースがかけられていた。 メインの料理も、食べ放題の惣菜もどちらともおいしい。丁寧で手作りの感があり、ボリューム感もある。 店内は140席と広い方だ。テーブル間隔は広く、床は深い茶のフローリングや石畳。地階でありながらも、天井は低くない。BGMにはジャズが流されていた。明かりは暗い。 客層は30代半ば以降が中心。女性は3割程であった。 補充は早い。片付けもよいだろう。名札もきちんと付けられていた。 種類数は多くない。だが、似たような料理はないし、どれもおいしく食べられる。店内の雰囲気も非常によかった。この値段であれば、非常にお得なプチバイキングである。
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