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小田急ホテルセンチュリーサザンタワー20階のレストランで行われている、ランチのサラダバー食べ放題。食べ放題は毎日行われている。 ホットペッパーでのHPはコチラ。 サラダバー付きのランチメニューを選ぶと、サラダバーが食べ放題となるシステムだ。追加料金を支払えば、デザートをグレードアップできる。 本日のランチの肉料理は牛ほほ肉のシチュー 季節の温野菜添え、魚料理は目鯛のポワレ 黄色パプリカソース、パスタは渡り蟹のトマトクリームスパゲティー(スープ付)であった。シェフランチの前菜はブリのカルパッチョ 春菊ナムル添え、魚料理は真鯛のポワレ 帆立の貝柱ソース、肉料理は牛フィレ肉のソテー 和風テリヤキソースである。当日はシェフランチを選び、肉料理を選択した。 最寄り駅は、新宿、代々木。小田急サザンテラスの代々木寄りに建つビルが、同ホテルである。 種類数は全部で8種。温菜も含まれているものの、基本的にはどれもがサラダバーのアイテムばかりだ。種類数は多くない。ただ、回転の早さに対応するために、どれも2つずつ置かれていたので、料理台は賑やかであった。 パンには温められたカイザーゼンメルが供される。好みでオリーブオイルに浸すとよい。クラストはパリっとして、クラムはふんわりとしていた。ブリのカルパッチョは、脂がよくのっているだけに、春菊のアクセントが心地よい。牛フィレ肉のソテーは底にナスが敷かれ、上には炒り卵とプチトマトが載せられている。付け合せは、サツマイモチップス、サヤエンドウ、ナス、パプリカであった。肉質は上品で、落ち着いた味わいである。 温野菜には、フジッリ、ニンジン、ブロッコリー、カリフラワーに加え、ヒヨコ豆、金時豆、松の実が使われている。味付けは軽く、基本的に素材の味が生かされていた。パスタサラダには白、赤、緑のファルファッレが使われている。パンとヨーグルトは、クロワッサンなどのパンをヨーグルトにたっぷりと浸したものだ。ヨーグルトをよく吸い込んでおり、爽やかな口当たりがした。ポテトサラダはカレー風味に味付けられている。 メイン料理もサラダバーもおいしく食べられた。サラダバーの鮮度は、レタスは平凡であったが他はよい。 店内は150席と広く、個室も8室用意されている。大きくガラスが張られており、地上100メートルからの東と南の眺望を堪能できた。料理台は御影石で作られており、キッチンはシースルーのガラス張りである。床は絨毯でテーブル間隔は広めだ。非常に落ち着いた大人の空間である。 客層は30代後半以降が中心。高齢者は少なかったものの、総じて年齢層は高めだ。女性が9割を占める。女性同士のグループが圧倒的に多かった。 補充は早い方だ。もとから、どのアイテムも2つ置かれていたが、空になる前に補充されていた。片付けはやコースの進め方も悪くはない。 サラダバーの種類数は多くないものの、思ったよりは飽きなかった。駅からのアクセスもよい方だ。新宿で高層階と野菜が恋しくなったら訪れてみるとよい。
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