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サンシャインシティプリンスホテル59階のレストランで行われている、ディナー食べ放題。同名のラウンジでは、ランチの食べ放題が行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄駅は池袋。駅の東口を出て、サンシャイン60通りを進んで行けばよい。 種類数は全部で40種程が揃う。種類数は多い方だ。ただ、ホテル系ディナーの中では、これでも普通くらいである。デザートは少ない。 味などについて。サーロインステーキは実演であった。肉の旨みが感じられる。脂はのっているが、嫌な臭みはない。肉厚だが、上品な程度である。 スパゲッティも実演だ。目の前で、パルメザンチーズと和えてくれた。好みで、2種のソースを自らかけられる。本日のソースはトマトソースであった。タマネギがたっぷりと使われている。 鱈とポテトのバスク風には、輪切りの茹で玉子も加えられていた。バスク風とあるのだが、オリーブは見かけられない。ピーマンは見かけられた。帆立貝と茸のコキールグラタンは、コキールとあるように、貝殻形の器に盛って供されていた。 豚肉とソーセージのザワークラウトには豚バラ肉、ソーセージ、芽キャベツ、ジャガイモが使われている。鶏腿肉のクリーム煮は、コッテリどろどろとしていた。蟹卵汁ビーフンにはキャベツとニンジンも加えられている。 ミニカツサンドはバンズが小さい。だが、ボリュームダウンしている割に、カツにはパンチ力があった。タラバ蟹は、身がたっぷりと詰まっている。 さつまいもとレーズンのサラダには、カボチャも加えられていた。鶏のプロシェットには、アーモンドスライスが載せられている。サーモンには、ノルマンディー風と書かれてあった。だが、ノルマンディー風の特徴があまり感じられない。 温菜類は、割と充実している。前菜はまずまずで、デザートはやや簡易的な印象だ。 店内は広い方だ。宴会場のように、見通しのよい空間である。テーブル間隔は広く、床は赤絨毯。テーブルクロスは青であった。高層階からの夜景は、非常に美しい。西と南とを望める。六本木ヒルズやドコモタワーなどを確認できた。ピアノの生演奏もある。 客は30代以降が中心だ。意外にも、カップルよりもファミリーの方が多い。 補充は早かった。片付けも同様である。 種類数はまずまずだ。デザートはどちらかと言えば、やはり簡易的であった。だが、温菜が充実しているし、実演も催されている。目玉のメニューもあるし、居心地がよくてムードは満点だ。ホテル系であれば、この値段でも高過ぎるということはない。 当日はファミリーが多かった。だが、カップルで訪れるにも相応しい食べ放題店だ。
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