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二子玉川ドッグウッドプラザ2階の中華料理店で行われている、ディナーの点心食べ放題。 点心ブッフェコースを注文すると、ご飯、スープ、点心が食べ放題となる。料理を1品選ぶことができ、ドリンクも付く。中国茶は差し湯をもらえる。 料理は、大エビのチリソース煮とフカヒレ姿煮は注文できない。ご飯が付いているので、従業員からはご飯物や汁物以外の料理を勧められた。当日は、料理に芝エビのチリソース煮を、ドリンクに春色桃園香を選んだ。 点心はバイキング方式であるが、初回のみ蒸籠をテーブルまで持って来てくれた。点心は食べ放題とアラカルトとでは、種類が若干異なっている。 小籠包、春巻、杏仁豆腐、胡麻団子だけはオーダー方式だ。半端なので、どうせならば全てオーダー方式にした方がよい。 芝エビのチリソース煮はキレのよい辛味が差す。甘味やプリプリ感が適度にある。ただ、海老が3尾しかないので、物足りなさが残った。スープは卵白となめ茸が使われていた。サッパリとして塩の加減がよい。 小籠包は汁があまり多くない。フカヒレ餃子はフカヒレは少ないものの、プリプリとしていた。湯葉焼売は皮が湯葉なので、風味にやや上品さが感じられる。クワイ入り餃子はクワイのポリポリとした食感がよい。 杏仁豆腐にはブルーベリーソースがかけられている。弾力が強くツルリとした。 味はまずまずである。一品料理は物足りない。 店内は細長かった。54席であまり広くない。床は入り口近くがタイルで、段を上がった奧の方がフローリング。テーブル間隔は普通で、明かりは暗い。ジャズが流されていた。 客層は30代前半以降。家族連れが多い。女性が4割を占める。 従業員は割とテキパキと動く。 食べ放題客が少なかったこともあるが、蒸籠に入れられていた点心の種類数は少なかった。食べ放題とアラカルトでは点心の種類が異なるので、何があるのかもよく分からない。 何とも不透明なシステムである。全てのメニューにてオーダー方式を導入していただきたい。 味やメニューは悪くないのだが、食べ放題を続けて行くのであれば、システムを見直す必要があるだろう。
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