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シェラトン グランデ トーキョーベイ ホテル2階のカフェで行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は土日祝日にのみ行われている。 前金制なので、入店の際にカウンターで料金を支払う。後は自由に席に着いて、食べ放題を始めてよい。 種類数は全部で17種。種類数は多くないが、少なくもない。ホットサンドも用意されているなど、サンドウィッチはそこそこに充実している。ドリンクはオーダー方式のものが多く、種類数は少なくない。 カナディアングレインのハム 野菜のサンドウィッチであるが、カナディアングレインは同ホテルのベーカリーシェフを務める布施修氏が作った食パンだ。食パンの粒々感と生ハムのフレッシュ感がよい。ミニクロワッサンをサーモンで巻いたエッグサンドはサーモンの脂、クロワッサンの香ばしさ、卵サラダの柔らかさが渾然一体となっている。ツナとたまごのプロヴァンス風はツナの風味がちょっと弱い。セサミブレッドのひじきとおからのサンドウィッチは思ったよりも違和感がなかった。和洋折衷のヘルシーな一品だ。 ジャンボンブランとエメンタールチーズのホットサンドは、豚肉とエメンタールチーズの相性がよい。 ジャンボンブランとは、田舎風のローストポークのことである。パンプキンとライ麦パンのBLTサンドウィッチは具材たっぷりでごちゃごちゃになっていたが、おいしく食べられる。ソフトロールのテリヤキバーガーは味付けが軽めだ。 どのメニューもそこそこにおいしく食べられる。サンドウィッチ類は、手頃なサイズだが、食べ応えはあった。 店内は広い方だ。テーブル間隔も広く、床はフローリング。天井は広く、脇は1階からの吹き抜けとなっている。BGMには洋楽のソウルやPOPSが流されていた。 客はファミリーが多い。女性が6割を占める。 補充の早さはまずまずよかった。空になっている時間はほとんどない。名札はほとんどのメニューに付けられていた。小麦粉、卵、乳製品、大豆などの特定原材料が記されているのは良心的だ。皿の片付けは特になかった。 種類数はあまり多くないし、デザートが1品も用意されていないのは残念だ。サンドウィッチが中心であることを考えると、ちょっと高く感じられるかも知れない。おいしいサンドウィッチを食べたり、たくさんのホットドリンクを飲んだりしたいのであれば、利用するとよいだろう。
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