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川崎ダイス6階のタイ料理店で行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は平日にのみ行われている。ランチでは、食べ放題だけではなく、非食べ放題のランチセットも用意されていた。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は川崎、京急川崎。同ビルは市役所通り沿いに位置している。京急川崎からであれば、目と鼻の先の距離だ。 種類数は全部で9種。種類数は少ない。ただ、温菜料理が中心で、そこそこに食べ応えがある。 ライスがジャポニカ米だったのは残念だ。だが、水分が少なめに炊かれているので、タイ惣菜と合わなくはない。春巻は揚げられており、エビのすり身や野菜が包まれていた。時折に広がる香草のおかげで、起伏がついて華やぐ。レッドカレーはそれほど辛くない。具材は、皮付き骨なしの鶏肉、タケノコだけである。鶏肉と野菜のオイスター炒めには、ニンニクの芽やピーマンが使われていた。豚肉のガパオ炒めは辛味が強い。ホーリーバジルが香り、タマネギやタケノコ、ピーマンの野菜も主張する。 マンゴープリンは柔らかく、ねっとりとして弾力があった。甘味は強い。 どの料理も手作りで、味わいがある。辛味はあるものの、日本人に合うよう、強過ぎない程度に抑えられている。 店内は42席と狭い方だ。テーブル間隔は狭めである。床は、入り口近くがコンクリート打ちっ放しで、奥は一段高くなっておりフローリングであった。荷物を置けるようにと、テーブルの側には籠が置かれている。BGMには、ノリのよいタイPOPSが流されていた。 客層は20代前半以降。女性が6割を占める。非食べ放題客は3割程であった。 補充は普通だ。ややムラがあるものの、遅過ぎはしない。ホールの従業員数が少なくて、やや慌しい感じであった。 種類数が少ないので、飽きが訪れてくるかも知れない。だが、それぞれの料理はどれもおいしく食べられる。種類数が少なくてもよいので、おいしいタイ料理を食べたいのであれば、利用するとよいだろう。
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