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ウェスティンホテル東京1階のレストランで行われている朝食食べ放題。スーパーフードがテーマに据えられている。 店内の説明書きには「スーパーフードとは抗酸化物質とフィトケミカルを豊富に含み、健康を増進させると考えられている食品です」とあった。該当食品として、りんご、アボカド、豆、ブルーベリー、ブロッコリー、シナモン、ダークチョコレート、ドライフルーツ、にんにく、はちみつ、キウィ、ローファットヨーグルト、大麦、たまねぎ、オレンジ、ザクロ、かぼちゃ、大豆、ほうれん草、お茶、トマト、ターキー、くるみ、鮭が同ホテル公式HPに挙げられている。 ランチ食べ放題も参考にしていただきたい。 種類数は40種以上とホテル系の中でも多い方だ。シリアルや軽食が中心でありながら、バラエティで飽きさせない。パンとドリンクが豊富だ。やまゆりポーク、オムレツ、フレッシュジュースは実演である。 パウンドケーキはバナナ風味でしっとりとして香りがよい。カスタードパンにはやわらかなカスタードクリームがたっぷりと詰め込まれていた。 緑野菜のソテーにはブロッコリー、インゲン、アスパラガスが、赤野菜のソテーにはカボチャ、ニンジンが、白野菜のソテーにはカリフラワー、シイタケ、ヤングコーンが使われている。地中海野菜のトマトソース煮パスタはペンネ リガーテであった。ズッキーニ、トマトが入れられており、程よい酸味が起き立ての体によい刺激となる。 オートミールと亜麻の実のクラストをまとったチキンブレストであるが、亜麻の実とはフラックスシードと呼ばれており、3分の1近くが食物繊維で占められている種のことだ。チキンブレストとは鶏胸肉のことである。 パンがとてもおいしく食べられた。温菜は状態がよい。和食もそこそこに置かれていたのはよいだろう。 客はファミリーが多い。宿泊客が大半だ。 補充と皿の片付けは早い。客の出入りも激しかったが、入れ替わりもスムーズに行われていた。 安い値段帯とは言えない。だが、朝食の基本的構成を抑えた上で、さらにグレードの高い内容を提供していることは確かだ。ゴージャスな朝食を望むのであれば、とてもオススメできるモーニングブッフェだ。
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