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ホテルニューオータニ幕張1階のラウンジで行われている、スイーツ&サンドウィッチビュッフェ。例年通り、フェアが行われている。
昨年のレポートも参考にしていただきたい。
35種類程度とメニューは豊富だ。も充実している。スイーツブッフェだが、ランチタイムに実施されているのも、頷ける内容だ。
今フェアから、同ホテルの目玉である。公式サイトなどには、パンケーキは1人3枚までと明記されていた。だが、店では説明もないし、注意書きも置かれていない。
タマゴサラダはブロッコリー、シュリンプ、フジッリ、トマトも入れられており、リッチだ。野菜のテリーヌにはブロッコリー、インゲン、ニンジン、ヤングコーンが使われていた。
は、オープンと謳われているが、パンにスリットを入れてイチゴクリームを入れたものである。スモークサーモンとクリームチーズのバケットサンドウィッチはスモークサーモンが弱い。
はシューストリングタイプとハッシュポテトの2種が用意されている。はオレガノが心地よい。4種のチーズでこってりとしている。は海老が少なかった。はニンニクも適度に効いており、トマトがフレッシュだ。は酸味もなくて食べ易かった。には、ジャガイモ、ニンジン、レンコンが入れられている。
はジェノワーズ生地も生クリームもおいしい。大粒のイチゴが載せられている。には、求肥やあ粒あんも巻かれていて、和洋折衷。ナはカスタードクリームが実に濃厚だ。パイはあまりカラメリゼされていない。はイチゴのコンフィチュール入りで、イチゴ感がたっぷり。は軽い味わいだ。
はイチゴジュレのお陰でさっぱりとしている。はドーム型。いちごペーストの甘味は優しい。はイチゴ、ラズベリー、ブルーベリーが載せられている。アーモンドクリームもよかった。のフィリングはイチゴ、生クリーム、カスタードクリームだ。は紅白の生地で縁起物である。
は、リコッタチーズとメレンゲがたくさん使われているので、ふんわりほわほわとしていた。「bills」のパンケーキのように口溶けて、心地よい甘味と酸味がする。はエクストラライトも用意されていた。重たいアンバーやダークはない。
は寒天が上品。はまろやかな甘味だ。は柔らかくてなめらかである。は酸味によってイチゴそのものの味わいが際立つ。
スイーツはどれもおいしく食べられた。軽食もよい。ただ、以前のように、ブランドいちごを謳ったスイーツはなかった。
プレートはリチャード ジノリとノリタケ、カップはミヤオのアルミクロンである。
客層は30代前半以降が中心。女性が7割以上を占めている。女性グループやファミリーが多かった。
補充は早い。回転も早かったが、しっかりと補充されている。皿の片付けもよかった。従業員はよく働いており、応対も感じがよい。
ブランドいちごを謳ったスイーツがないのは残念だ。だが、どれもイチゴが主役になっていて、食味もよかった。料理も充実しているので、利用用途が広い。上質で、万人受けするイチゴフェアの決定版だ。
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