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高田馬場の名古屋居酒屋で行われている、ディナーのオーダー方式食べ放題。食べ放題は1周年を記念して、土日祝日にのみ行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は高田馬場。早稲田通りを西へと2分程上って行けば、同店がテナントとして入るビルに辿り着く。 種類数は全部で80種を超える。手羽大根煮と鶏冷しゃぶが品切れであった。 種類数の多い傾向にあるディナーのオーダー方式食べ放題の中でも、多い方だ。ただ、手の込んだ料理やデザートは多くない。 1回のオーダーにつき1人1品注文できる。初回のみ1人2品まで注文が可能だ。食べ終えてから次の注文をできる。 刺身盛り合わせでにはマグロ、甘海老、サーモン、タコが供された。鮮度は悪くないが、割と大味である。サイコロステーキは、モヤシとニンニクの芽とタマネギとの炒め物だ。串焼き盛り合わせはアスパラベーコン、ねぎま、つくね、鶏皮であった。うなぎひつまぶしにはお茶が添えられており、うな茶漬けで食べる。味噌カツはカツのこってりとした味わいがカツにさらなる躍動感を与えていた。ピッツァは薄焼きだ。味噌串揚げの盛り合わせは、ジャガイモ、エビ、イカ、チキン、ねぎまである。手羽一郎味噌ホルモンは味付けが濃い。モヤシとニラとタマネギと共に炒められていた。 シューパフェはシュークリームの中にバニラアイスを挟み、生クリームやチョコレートソースで装われ、ミントで飾り立てられていた。抹茶アイスどら焼仕立ては、どら焼きに抹茶アイス、生クリーム、粒あん、ラズベリーをサンドしたものだ。 どれも味はまずまずだ。こってりとしたものが多い。味はそう悪くないだろう。 店内はそこそこに広かった。テーブル間隔は狭めで、床はフローリング。個室風の掘り炬燵もある。BGMには邦楽が流されていた。 客層は10後半以降。女性が2割を占める。 注文されてからサーブされるまでは普通だ。片付けはよい。 1人1品ずつの注文というのは少ない方だ。効率も悪くなるし、不親切である。他店に倣い1人2品以上にした方がよい。 あまり手の込んだメニューはなかった。1人につき1品ずつしかオーダーできないのは減点材料だ。 だが、種類数は多いし、コンセプトも生きている。値段も高くない。名古屋料理に興味があれば、是非訪れてみてはいかがであろうか。
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