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丸の内センタービル地下1階の和食居酒屋で行われている、ランチの和食プチバイキング。食べ放題が行われているのは、平日のみだ。 ランチメニューを選ぶと、惣菜とサラダが食べ放題となる。当日は、日替り定食を注文した。なお、日替り定食は自家製メンチカツ、おすすめ魚定食はとろほっけの一夜干しであった。 最寄駅は東京。地下道から同ビルへとつながっている。 種類数は24種。非ホテル系のランチプチバイキングの中では、多い方だ。手作り感もある。ただ、納豆と温泉玉子は1人1個までで、品切れが早い。 自家製メンチカツは、サイズが大きい。トンカツソースにカラシで味付ける。肉汁とパン粉とが重なり、よい風味であった。付け合せは、キャベツと水菜のサラダだ。味噌汁にはワカメとシメジが入れられていた。 グリーンサラダは、レタスとトマトが使われている。レタスはパリっと冴えて、鮮度がよい。ポテトサラダには、ニンジン、カイワレの他に、クコの実も入れられている。パスタサラダには、スパゲッティが使われていた。味付けはにマヨネーズのみである。 茄子のお浸しは大きめにカットされていた。茄子は油でパリっと揚げられている。煮カボチャは優しい味わいだ。 インゲンの胡麻和えは、胡麻の風味が軽やかであった。里芋煮には、タコも入れられている。ゴボウのお浸しには、鶏肉も使われていた。 どれも食べ応えがあり、手作りの丁寧な感じがする。 店内はそれほど広くはない。テーブル間隔は普通だ。床は奥のカウンター席がフローリングであった。BGMには洋楽が流されている。 客は30代半ば以降が中心。女性は2割程である。 補充は早い。片付けはなかった。 納豆と温泉玉子は食べ放題ではなく、品切れも早かったのは残念だ。従業員は、客の案内やレジでの会計に忙しく、やや人手が足りていない印象を受けた。 だが、片付けはないものの、補充はよい方である。種類数も多いし、味も悪くない。メイン料理は食べ応えがあり、惣菜とサラダは割とバラエティに富む。和食が食べたくなったら、是非訪れるとよいだろう。
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