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ロイヤルパークホテル1階のコーヒーショップで行われている、ランチ食べ放題。サッカーのW杯にちなんで、「ワールドフードブッフェ」のフェアが行われていた。 ランチの他に、モーニングやディナーにも食べ放題が行われている。平日よりも土日祝日の方が値段が高い。当日は前者の方であった。 土日祝日のレポートはコチラ。 種類数は全部で30種以上。種類数は多い。パンや前菜類が充実している。実演も2つ用意されていた。ただ、冷菜やパンに比べると、温菜類は少ない。実演を除けば、温菜類はそれほど食べ応えは感じられなかった。 サラミのサラダはペースト状である。ブロッコリーサラダには、コンキリエやベーコンも入れられていた。シーフードサラダには、松笠イカ、エビ、タコが使われている。ディルや香菜でアクセントが付けられていた。 ニンジンのクリームスープはコクがあって濃厚。パスタにはタリアテーレが使われており、ソースはボロネーゼである。イカの煮込みには、松笠イカ、ニンジン、ヤングコーン、白菜が煮込まれていた。味付けは中華風だ。 サンドウィッチは、ローストビーフ、ハム、チーズといったフィリングを選べる。複数選ぶことも可能だ。ポテトサラダも入れられており、レタスの鮮度がよい。シャキシャキとして、とても軽快なサンドウィッチであった。 ショートケーキはスポンジがふわりとする。ストロベリーがサンドされており、ストロベリー、ラズベリー、キウイが載せられていた。ブルーベリーのムースには、レアチーズの層もある。ラムレーズンのアイスクリームはラムがよく効いていた。レーズンはそれほど多くはない。 どれもおいしく食べられる。特に冷菜と実演メニューがよい。ただ、デザートはムース系に偏っており、割と簡易的であった。 店内は広い方だ。テーブル間隔は広く、天井も広い。床はタイルだ。大きな窓が張られており、外には水が流れる。BGMはない。ゆっくりと寛げる居心地のよい空間である。 客層は30代半ば以降。女性が4割を占める。サラリーマンのグループが多かった。 補充は早い。片付けもすぐに行われる。従業員は丁寧でよく動いていた。 温菜類はあまり多くはない。ワールドフードという割に、ジャンル幅はあまり広く感じられなかった。 だが、全体の種類数は多い。冷菜やパンが充実し、実演は印象に残る。店内は居心地がよいし、補充やホスピタリィもよかった。 平日の値段であれば、十分に満足できる内容である。
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