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アパホテル東京板橋3階の豆富を中心とした和風創作料理店で行われている、ランチのプチバイキング。ランチメニューを1品選び、惣菜とデザートが食べ放題となるシステムだ。 食べ放題は毎日行われている。 当日選んだのは、湯葉うなとろ丼であった。 最寄り駅は板橋。駅の東口を出て、30メートルも歩けば同ホテルに辿り着く。線路沿いに位置しているし、すぐに分かるだろう。 種類数は30種程。種類数はまずまずである。プチバイキングの中では、よい方だ。デザートも少なくはない。豆腐や湯葉を積極的に用いるなど、同店のコンセプトに合致している。ただ、料理類はちょっとした総菜類の域を出ない。 湯葉うなとろ丼は、ご飯の上に湯葉が敷かれており、錦糸玉子、うなぎ、のりが載せられている。うなぎの量は多くない。湯葉がかけられている分だけ、軽めに仕上がっていた。 うの花には、グリンピースやニンジンも入れられている。甘味があった。豆富と海老の湯葉あんかけにはインゲンも加えられている。和風スパゲッティーはシメジやノリが具材であった。コロッケの卵とじでは、ポテトコロッケが使われていた。豆乳ロールはサイズが大きい。 全体的に味は普通だ。状態はあまりよくなく、冷えているメニューが多かった。 店内は狭くはない。奧に細長い造りとなっていた。テーブル間隔は広めで、床はタイル。天井は高かった。掘り炬燵も設けられている。窓のすぐ外には、駅のホームが広がっていた。BGMには洋楽が流されている。 客層は30代以降が中心。女性が7割を占める。 補充は普通だ。空になれば補充されたが、冷え切ったりしていた場合には補充されなかった。片付けは普通だ。 全体的に料理の状態があまりよくなかった。デザートはサイズがちょっと大きいだろう。 プチバイキングの割には種類数が多い。ある程度ちゃんとした和総菜であるし、コンセプト通り豆富が中心となっている。この値段であれば、コストパフォーマンスは高い。 近くに住んでいたり勤めていたりするのであれば、利用するとよいだろう。
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