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渋谷のバールで行われている、ランチのプチバイキング。ランチコースをオーダーすると、ピザが食べ放題となる。250円を追加すれば、デザートも付く。 食べ放題は、毎日行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 ピザの食べ放題は、サーブ方式だ。従業員がピザを持って店内を回る。 当日は、ペペロンチーノを注文した。 最寄り駅は渋谷。同店は、センター街の奥の方に位置する。 種類数は、食べ放題できるピザが、2種であった。これは、滞在している間にサーブされた種類数である。種類数の少ない傾向にあるプチバイキングの中でも、これは少ない方だ。 味について。サラダには、サウザンアイランドドレッシングがたっぷりとかけられていた。レタスが中心である。ペペロンチーノはピリ辛い。ハム、素揚げしたニンニクの塊が2つ、唐辛子が入れられていた。パスタのボリュームは少なめである。 ハムと黒オリーブのピザは、薄焼きであった。一方、チーズと黒オリーブはナポリ風だ。コルニチョーネがふんわりとして、モチモチ感がある。 味は悪くはない。だが、メイン料理にパンチ力がなかった。かつ、ピザが回ってくる頻度も少ない。そのせいで、味に関するイパクトは、薄くならざるを得なかった。 店内はあまり広くない。奥に長い形だ。テーブル間隔は普通で、床は黒タイル。オープンキッチンである。テーブルには、瓶に入れられた水が置かれていた。道路側が開けているので、開放感がある。BGMには、ボサノバや陽気な洋楽が流されていた。 客は20代後半以降が中心だ。女性が4割を占める。 ピザが回ってくる頻度は少ない。片付けは普通だ。 いくらプチバイキングと言えども、あまりにも、ピザがサーブされていない。メイン料理のボリュームは、抑えられている。その割には、食べ放題のピザへの力の入れ方は弱い。半端な印象ばかりが残る。残念なことだ。 ただ、開店してからは、それほど月日を経ていない。軌道修正は、まだ可能だ。窯焼きピザをウリにしていきたいのであれば、ピザのサーブにもっと励んでいただきたい。
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