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日本橋にあるフルーツ店で行われている、フルーツの食べ放題。食べ放題が行われているのは、月曜日のみだ。だが、月曜日が祝日の場合には火曜日となるので、注意してもらいたい。 5250円のコースも用意されているが、こちらの方は月1回の開催だ。 予約をしなければ入れない状況が続いている。行く際には是非、予約を取っていただきたい。 最寄り駅は三越前や日本橋。中央通り沿いにあるので、迷うことはないだろう。食べ放題が行われているのは、同ビルの2階である。 種類数は全部で25種近くが揃う。食べ放題ではないが、料理やケーキも付いている。フルーツ食べ放題店は少ないので、他との比較は難しい。だが、内容から判断するに、これくらいの種類数があればよいだろう。 当日は、パイナップルハッシュドビーフをオーダーした。 味などについて。マンゴーカレーは、あまりマンゴーが強くなかった。パイナップルハッシュドビーフは、パイナップルの果肉が入れられている。ショートケーキは生クリームが少なめだ。載せられていたイチゴおいしい。 ドリアンはピューレ状で供されていた。バナナは皮付きのまま、斜めにスライスされている。あんぽ柿は、渋柿を硫黄で薫蒸して乾燥させた干し柿のことだ。半熟で柔らかい。 フローズンマンゴスチンはシャーベットのように爽やかだ。南水梨は長野産である。シャキシャキとしており、甘味があった。あまおうは博多産のいちごだ。果実が大きく、形もよい。酸味もあるが、甘味も強かった。ちなみに、あまおうは、「あかい」、「まるい」、「おおきい」、「うまい」の頭文字を取って命名されたそうだ。 フルーツに関しては、やはりどれもおいしくいただけた。ただ、フルーツを使った料理やケーキは、正直今ひとつである。 店内はそれほど広くはない。テーブル間隔は普通で、床はフローリング。明かりは薄暗い。BGMにはクラシックが流されていた。 客は30代以降だ。女性が7割以上を占める。 補充は普通くらいだ。フルーツには、名前だけではなく、産地や説明も明記されていた。 全体としては種類数は多くない。料理やデザートが付いているといっても、オマケ的な印象が強かった。値段も、デザート食べ放題の中では高い方だ。 だが、ただでさえ希少なフルーツ食べ放題で、これだけの種類数を提供できているのはよい。老舗のフルーツ店だけあって、珍しかったり、高価だったりするフルーツも取り揃えている。 フルーツに少しでも興味があるのならば、是非1度は訪れてみてもらいたい。
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