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日比谷シャンテ地下2階の食べ放題専門店で行われている、自然食の食べ放題。食べ放題は毎日、ほぼ終日にかけて行われている。 最寄り駅は銀座や日比谷。宝塚劇場の向かいにあるビルがそうだ。 種類数は全部で70種近く。ランチでは、とても多い。種類数の多い傾向にある昨今の自然食食べ放題の中にあってさえ、多い方だ。デザートも料理台を別に設けており、充実している。 味について。ニンジンジュースは実演だ。12時と14時とに催されている。 海老 タコ 7種豆と黒米のサラダは、モチモチ感がある。ヒヨコ豆、エンドウ豆、トマト、アサツキが散らされている。ひじきとオクラの元気サラダは具沢山だ。ヒヨコ豆、金時、エンドウ豆、枝豆、ニンジン、コーン、レンコン、オクラが使われている。豆腐サラダには、青紫蘇、水菜、トマトに加え、黒胡麻も入れられていた。爽やかな食味だ。 スペイン風オムレツは、真ん中にローズマリーが立つ。トマトソースがかけられ、ハム、ブロッコリー、ヤングコーンが配されている。黒米のおいなりさんには、カボチャ、ニンジン、枝豆、レンコンが載っていた。洋風海鮮ちらしは、ジェノバ風とだけあって、バジルが効く。クコの実がトッピングされており、錦糸玉子とエンドウ豆が散らされており、マヨネーズがかけれていた。 鯖のしょう油煮には、スナックえんどう、クコの実という順で載せられている。炎のチャーハンは紅生姜風味だ。辛味がある。カラフル筑前煮は、ニンジンの赤、サツマイモの黄、スナックエンドウの緑が目立つ。残りは黒系の色で背景となっていた。小芋のローストには、ローズマリー、クコの実、黒米が加えられている。 パティシエの気まぐれクッキーには、人参が使われていた。スウィートポテトは、プロフィットロールのように堆く積み上げられている。 どれもおいしく食べられる。見た目もよいし、面白みもある。ただ、それ故に、おでんや上海焼きそば、ピザなどは、スタンダードでつまらなく感じられた。 店内は広く、テーブル間隔も広い。間仕切りの用意された部屋や個室も設けられている。天井は高く、シャンデリアが下げられていた。床はフローリングとタイルだ。BGMにはクラシックが流されている。 客は20代後半以降が目立つ。女性が8割をも占めていた。 補充は早い。かけ声もある。空になりそうになると、別の小皿に取り分けて、すぐに補充を行う。できそうで中々にできないことだ。片付けはよい方であった。テーブルと皿も大きめである。 種類数は非常に多い。味もよいし、面白みもある。補充や雰囲気もよい。ただ、席数が多いにも関らず、制限時間90分が設けられているのは残念だ。 だが、この値段でこの内容であれば、まず満足はできる。トレンドの自然食食べ放題を満喫したいのであれば、是非とも訪れていただきたい。
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