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東武百貨店池袋店13階の自然食食べ放題専門店で行われている、ランチ食べ放題。食べ放題はランチ、ディナー共に毎日行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄駅は池袋。同百貨店は駅ビルだ。西口にさえ出れば、辿り着けるだろう。 種類数は全部で40種以上。種類数は多い。見た目にも美しく、ジャンル幅も狭くはなかった。ただ、入れ替わり制なので、同時に供される品数は、この数よりは少ない。 フルーツにんじんジュースの実演は、12時と14時に行われる。 味について。黒米稲荷寿司には、錦糸玉子と枝豆、クコの実も載せられている。押し豆腐ともやしの四川風には、豆モヤシ、水菜、ニンジンが使われており、カラフルだ。タレはピリ辛い。お豆と寒天と豆富のサラダで使われていたのは、ヒヨコ豆、金時豆、エンドウ豆。寒天と豆富が、サッパリ感を演出する。 日本一納豆では、青森県産の「大鈴大豆」が使われていた。枝豆、黒豆、赤インゲンも入られている。白花豆は粒が大きい。ねっとりとしており、優しい甘味が広がっていく。 豚汁では、鹿児島産XXを使用。鹿児島産XXとは、梅山豚、バークシャー種、ヂュロック種など、優れた血統豚のかけ合わせによるハイブリッド種だ。 海鮮春巻、衣がカリカリっとする。チャーハンは割とシンプル。クコの実が混ぜられていた。お母さんの肉じゃがは、汁気が少ない。あんがこってりとしている。煮込みハンバーグは小さめで食べ易い。だが、適度に肉厚で、パンチ力はある。 おはぎは、あんがたっぷりと使われていた。もち米はかためで弾力に富む。名物わらび餅は、とてもプルプルとした。芝芋の栗きんとんは、ブラッドオレンジソースが加えられている。柑橘系特有の爽やかな風味が駆け巡る。 全体的に味はよい。温菜よりも冷菜が面白い印象。 店内は126席と広い方だ。テーブル間隔は普通で、料理台周りは窮屈。床は深い茶のフローリングである。BGMには洋楽が流されていた。 客は30代以降が中心。女性が8割を占める。 補充はまずまずだ。掛け声がある。片付けはよい。 名札と説明が付けられていた。小麦、卵、乳、そば、落花生の有無も記載されているのはよい。 だが、名札が付けられていたメニューの数は、半端だ。間違っているものもあった。 種類数は多い。味もよい方だ。面白いメニューもある。名札や説明もあり、親切だ。 だが、料理台周りが狭い。名札の付け方はチグハグだ。補充も若干遅いので、種類数の多さを生かし切れていない。 オープンしてからは、まだ間もないので、仕方がない面もある。今後に是非、期待をしたい。
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