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東京駅構内のベーカリーで行われている、パンの。食べ放題は毎日行われている。
最寄り駅は東京、京橋、日本橋。八重洲地下街にテナントを構えているので、アクセスは容易だ。
店に入って、まずイートインのテーブルを確保する。確保できたら次に、キャッシャーでランチビュッフェを利用することを伝えてお金を支払う。引き換えに、スープやドリンク、お皿を渡される。後は、皿に好きなパンを載せて食べるという流れだ。
25種類以上と多い。入れ替わりがあったものの、は置かれていた。店売りパンが中心で、2分の1から4分の1にカットされていたのは良心的である。
はミネストローネであった。具材はあまり入っていないが、味は悪くない。ピンチョスは、パンの上に具が載せられたカナッペのようなものだ。種類が多くて、飽きない。ローストビーフはサラダ風にスパゲティと、チキンはゴボウと、生ハムはマンゴーと、スモークサーモンは定番のクリームチーズと、スクランブルエッグはケチャップと、海老はバランスよく豆と合わせられている。はふっくらとした、いかにもパンピザという食感。チーズしか載せられていないが、風味はよく、食は進む。はソースが少なく、キャベツは挟まれていない。純粋にカツを楽しめる。はペンネ トマトソースであった。は皮付ききのカントリータイプである。
パンプキンパイは、カボチャクリームが自然な甘味だ。パイ生地もサクサクとしていた。ジューシーカスタードメロンパンはカスタードクリームが、はメロンクリームが出色。北海道あんぱんは北海道小豆のふくよかな風味が味わえる。5種の果実パンにはクランベリー、ワイルドブルーベリー、サルタナレーズン、リンゴ、オレンジが使われており、賑やかであった。には青森県産ふじりんごが使われている。果肉はジューシーで食味もよい。メープルケーキはメープルと相性のよいクルミも加えられている。練乳ミルクスティックは、カジュアルな味わい。濃厚チョコリングはキューブチョコがよいアクセントになっていた。バナナマフィンはバナナの優しい風味が現れている。レーズンの恵みは、名前通りにレーズンのおいしさに恵まれたパンであった。は適度な辛味でフィリングも多い。
どのパンもおいしく食べられた。回転が早いので、状態がよいパンを食べられる。
店内には66席があり、イートインにしては広い。全席禁煙である。床はタイルで、テーブル間隔は普通。料理台は入口近くにあった。入店する客と退店する客などもいて、余計に混雑している。
客層は20代後半以降が中心。女性が7割を占める。1人客も多かった。
補充は早い方だ。皿は交換できないので、皿の片付けは行われない。テーブルブレッド、惣菜パン、菓子パンと色々なパンが用意されている。それだけに、皿が汚れて味が混ざらないようにするため、皿を交換できるようにしてもらえると嬉しい。
補充はしっかりとしているし、サイズも手頃だ。値段も安い。パン好きには何とも嬉しいランチビュッフェである。
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