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大久保の台湾料理店で行われている、ランチのプチバイキング。ランチメニューを選び、サイドメニューが食べ放題となるシステムだ。食べ放題は、定休日の月曜日を除いて、毎日行われている。 最寄駅は大久保。駅の北口を出て、大久保通りを西へと進めばよい。1分程の距離のところに、同店は位置している。 当日は、野菜と豚の角煮込を注文した。 種類数は5種。種類数は少ない。プチバイキングの中でも、少ない方だ。ただ、一応は、前菜、メイン料理、デザートと用意されている。 野菜と豚の角煮込みには、チンゲン菜が使われていた。チンゲン菜は食べ易いサイズにカットされている。あまりクセはなく、風味がよい。豚の角煮は味付けが濃過ぎなかった。脂も適度にのり、甘味が舌にじわりと溶け出す。 炒飯には卵とグリーンピースだけが使われておりシンプルだ。ピリリと辛味のようなものが差す。ビーフンは風味がよい。具材は白菜とニンジンである。卵スープにはワカメも加えられていた。冷製汁粉には小豆がたっぷりと入れられている。 メイン料理は本格的で食べ応えがあった。食べ放題のサイドメニューも割とよいだろう。ただ、具材が少なく、状態が悪かった。 店内は狭い。円卓が9卓置かれている。テーブル間隔は狭く、テーブルクロスは緑だ。床はタイルである。テレビが置かれているが、点いていない。食器やテーブルがベトベトしていたのは、気になる。BGMには台湾の歌が流されていた。 客層は30代以降が中心。女性は1割程である。補充は遅い。状態が悪くなっても、そのまま置かれていた。片付けはない。 非食べ放題のランチメニューはおいしく食べられる。サイドメニューも割と本格的だ。ただ、サイドメニューに関しては具材が少なく、状態も悪かった。店内はやや窮屈であるし、ベトベトしているのも気になる。 だが、値段はとても良心的だ。安い値段で本格的な台湾料理を食べたいのであれば、訪れるとよいだろう。
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