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日本出版クラブ会館1階のレストランで行われている、ランチのサラダバープチバイキング。ランチセットを注文すると、サラダバーのプチバイキングが付いている。メニューに挙げた以外のいくつかのメニューについては、サラダバーが付いていない。 日替りランチは豚フィレソテー きのこのクリームソース、週替りランチは骨付きチキンカレーと海老フライであった。当日は、ランチステーキを注文した。 最寄り駅は牛込神楽坂。駅のA2出口を出て、坂道を登って行く。途中で左折するが、だいたい道なりに沿って歩いて行けばよい。駅からは近いが、住宅街の中で目印がないので、注意をしていただきたい。 サラダのアイテムは9種類。少なくはないが、多いということもない。デザートとドリンクも含まれているだけ、まだよいだろう。 ランチステーキはリブロース肉であった。脂身が多く、こってりとしている。焼き具合は特に訊かれなかったが、焼き過ぎのきらいがあった。味付けもちょっと濃い。付け合せは、カントリータイプの皮付フライドポテト、ニンジンのグラッセ、ブロッコリーである。パンかライスが付いており、パンはライ麦のチャパタであった。マカロニサラダはカレー風味で、ツナやニンジンも加えられている。海藻サラダには、ワカメやダイコンが使われていた。コーヒーゼリーはタルト型の陶製容器に入れられている。 サラダバーのアイテムの鮮度は普通だ。ランチメニューは、あまりよくなかった。 店内は広めで、テーブル間隔にも余裕が持たされている。床はタイルだ。BGMは流されていなかった。 客層は40代以降が中心。20代以下の客は少ない。男性が多いかと思ったが、女性が8割を占める。 補充は早い方だ。皿の片付けは特にない。メインメニューが供されるまでの時間も、早めである。 サラダバーの規模は大きくも小さくもない。ランチメニューの味にはムラがあるようなので、好みのメニューがあるようならば、利用するのもよいだろう。
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