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銀座の京風和食店で行われている、ランチのプチバイキング。食べ放題は定休日の土日祝を除いた平日にのみ行われている。「銀座の中の小さな京都」が同店のコンセプトだ。
デザート数種の他に、ご飯、味噌汁、サラダが食べ放題となっている。最初に定食が供されるので、食べ終えてから、欲しいものをお代わりすればよい。 当日は国産和牛メンチカツ定食を選んだ。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は銀座、新橋。場所は並木通り沿い、新橋駅寄りである。やや穴場的であるが、路面店なので迷うことはないだろう。 サラダはレタスと水菜が使われており、和風ドレッシングでサッパリと仕上げられていた。味噌汁は薄味で後口もよい。小鉢は青菜の厚揚げが散らしてある。茶碗蒸しは鶏肉、シイタケ、かまぼこ、銀杏などが入れられており、オーソドックス。メンチカツは大きくて、非常にジューシーだ。油の程度と衣の状態がよく、肉感も楽しめる。付け合せはブロッコリーとジャガイモであった。 黒糖ゼリーはミルククリームに浸されている。見た目や風味はコーヒーゼリーに近い。黒糖の風味は軽めである。かぼちゃプリンはそこそこにかたい。ミルククリームが少しかけられていた。チーズケーキはスポンジにレアチーズをのせただけの簡易的なものである。 料理はおいしく食べられた。全体的にボリュームはそれほど大きくないものの、バラエティには富む。デザートはちょっと簡易的であった。 1階と2階に客席があり、全部で65席が設けられている。掘り炬燵などの個室が中心のようだ。灯りは暗い。和式邸宅の趣が感じられるのがよい。 客層は30代以降が中心。女性が4割を占める。近隣に勤める会社員が多い。 補充はまずまずだ。オーダーしてから割とすぐに料理が供された。テーブルに従業員を呼ぶブザーもあるので、2階でも困ることはない。 食べ放題のデザートは種類が少なくて、作りもそれほどしっかりとしているわけではなかった。ただ、メイン料理の主菜はおいしく食べられる。料理は和食が食べたいが、デザートにはケーキが食べたい時にでも利用するとよいだろう。
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