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ホテルパインヒル鶯谷2階のレストランで行われている、オーダー方式の洋食食べ放題。食べ放題は、毎日行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄駅は鶯谷。南口改札から出るのがよい。JR線路上の橋を渡ってすぐのところに、同ホテルがある。 種類数は全部で26種。オーダー方式の食べ放題では、種類数はあまり多くない方だ。冷菜と温菜とのバランスはよい。本日のケーキは、3種類が用意されていた。 オーダーできる品数は、1度につき1人3品までだ。 味について。リンゴとアンディーブのサラダは、リンゴのスライスがサクサクとする。リンゴの甘酸味とアンディーブの苦味とが、よいコントラストを成す。なお、アンディーブは仏語である。英語でチコリのことだ。 ミミガーのマリネ中華風は、コラーゲンたっぷりで涼しげである。スモークサーモンとしゃきしゃき大根サラダは、サーモンと大根のスライスが折り重なっていた。ミルフィーユに見立てられている。 ブランダードポテトとは、鱈を混ぜたマッシュポテトのことだ。口の中に、静かで優しい香りが広がって行く。トマトのラタトゥイユ詰めチーズ焼きは、トマトとチーズとがよく合う。決め手のバジルソースが散らされている。 本日のおすすめパスタは、茄子とベーコンのトマトソースであった。カニクリームコロッケは、カニクリームが実にクリーミー。若鶏のクリーミーなもろ味噌焼きは、味噌の甘味が若鶏の肉に躍動感を与えている。なお、メニューの表記は、よく使われている「もろみ味噌」ではなく、「もろ味噌」となっていた。 ガトーショコラは、とてもかたい。苦味とコクは、まずまずである。 全体的に、味は悪くはない。高級というわけではないが、適度に手間はかけられている。 1皿の分量は少なめであった。より多くの種類が食べられるので、よいことだ。 店内は狭くはない。テーブル間隔は広かった。床は赤絨毯。天井は高く、吹き抜けになっている箇所もある。BGMにはクラシックが流されていた。 客は40代以降と、年齢層は高めだ。女性は4割。食べ放題客は非常に少なかった。 補充は普通である。遅過ぎはしないが、早くはない。片付けは早かった。 オーダー方式であるが、制限時間は設けられていない。 種類数はそれほど多くはない。客は少なかったが、補充はあまり早くなかった。だが、どのメニューも簡易的ではない。味も悪くはなかった。店内はゆったりとして寛げる。オーダー方式であるが、制限時間はない。ホテル系のディナーにしては、値段も安い方だ。 気軽に利用できる、ホテル系のオーダー方式洋食食べ放題店と覚えておけば、便利である。
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