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ラフレさいたま15階にある、食べ放題専門店で行われている、洋食の食べ放題。食べ放題は毎日、ランチとディナーに行われている。 最寄り駅は、さいたま新都心。駅の西口を出る。線路に沿って、与野駅の方向へと南下して行けばよい。 種類数は、全部で30種ほどが揃う。温菜類がやや多く、全体的にバランスはよい。ただ、実演は催されていなかった。 味について。魚貝類のマリネは、ココットで供されていた。イカ、タコ、海老、アサツキ、タマネギが使われている。冷製ローストビーフと春雨のサラダには、インゲンが加えられ、胡麻が混ぜられていた。 蒸し鶏の梅肉ソース和えには、キャベツも入れられている。梅肉によって、鶏肉がピンク色になっていた。梅の香りが立つ。スモークサーモンとクラゲのマリネは、サーモンがキューブ状にカットされていた。空豆やケッパーが添えられている。 冷製スパゲッティーにはオクラ、プチトマトと使われていた。ビッシソワーズスープは、ジャガイモの粒々感がある。甘味はしっかりとしていた。 温野菜はカリフラワー、ブロッコリー、ニンジンである。チキンカレーは欧風で、どろりとしていた。クミンが加えられている。 白いんげんと豚肉のトマト煮込みには、白いんげんがたっぷりと使われていた。魚介類のオーブン焼き アクアパッツァには、ムール貝、アサリの魚貝類に加えて、黒と緑オリーブ、ブロッコリー、ジャガイモも入れられていた。真鯵のフライには、小海老も散らされている。 タルトはプチサイズだ。だが、クッキー生地には厚みがあり、そこそこに食べ応えがある。 味はどれも普通だ。ただ、状態がよくないものが多かったのは残念だ。 店内は、そこそこに広い。テーブル間隔は広く、床は絨毯だ。天井はとても高い。ガラスが一面に張られており、採光に富む。見晴らしがとてもよく、非常に寛げるムードだ。BGMには洋楽が流されていた。 客は地元のファミリーが多い。淑女のグループも少なくなかった。ただ、デートにも十分利用できる雰囲気だ。 補充は普通だ。空にはさせない。だが、状態が悪くても、放置されていることが多かった。片付けはまずまずである。 名札はほとんどのメニューに付けられていた。ただ、「スパゲティー」と書いたり、「スパゲッティ」と書いたりと、表記に統一感が見られないのは、ややお粗末である。 種類数は多い方で、バランスもよい。とても寛げる空間であり、ムードもある。家族、友人、恋人など、誰と訪れても大丈夫だ。ただ、味は普通である。状態もあまりよくなかったし、実演もなかったのは残念だ。 だが、値段は高くはないし、居心地もよい。誰を連れて来ても外れることはなく、利用し易い食べ放題店ではある。
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