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新宿のインド料理店で行われているランチ食べ放題。食べ放題は毎日行われている。
以前に比べると、値段が高くなった。リニューアル前のレポートも参考にしていただきたい。
ぐるなびでのHPはコチラ。
種類数は全部で14種。種類数は多くはない。ただ、インド料理食べ放題の中ではよい方だ。ライスが2種、カレーが5種も用意されており、サイドメニューも置かれている。ドリンクも付いてた。
ライスはジャポニカ米であった。サフランライスは自然な黄色が付いており、クミンも加えられている。香りがよいのだが、インディカ米でなかったのは残念だ。ナンはペッタンとした弾力がない。小麦の風味も感じられず、平焼きパンのようである。
アルゴビはジャガイモとカリフラワーのカレーだ。キューブカットされたジャガイモがホクホクとして、カリフラワーがアクセントになっている。汁気はなく、割と重厚感があった。チャナマサラはチャナ、つまり、ヒヨコ豆がたくさん入れられている。辛味は強いものの、ヒヨコ豆特有のやわらかさがあるので、バランスはよい。ナブラタンはヒンディー語で「9種類の宝石」の意味である。ジャガイモ、インゲン、グリーンピース、ニンジンなどの野菜が使われていた。クリーミーでバターの風味があって、マイルドで上品である。マトン バドシヒは辛い羊肉カレーのことだ。マトンはそこそこに匂いがある。バハルとはペルシャ語で「春」を意味する。ベイガン バハルには、骨と皮なしの鶏肉が使われていた。
アチャリ ティッカは、味付けした鶏肉をタンドールで焼いた料理だ。仄かに酸味が感じられてよい。
タピオカココナッツミルクには、ココナッツロングも少し加えられている。リンゴゼリーにはリンゴ果肉が疎らに散らされていた。
ライスとナンは平凡だ。カレーとサイドメニューはおいしく食べることができた。
客層は20代後半以降が中心。女性が3割を占める。一人客もちらほらと見える。
補充はよい方だ。料理が空になっていることはなかったし、状態もよかった。
カレーは種類数が多く、どれも具材感があっておいしい。ただ、インド料理ランチ食べ放題の中では、値段は高い方だ。カレーはよいのに、ナンとライスは物足りないのは残念である。
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