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台場のメディアージュ3階のカフェレストランで行われている、デザートのプチバイキング。ランチメニューを注文すると、デザート食べ放題が付くというシステムだ。 食べ放題は平日にのみ行われている。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は台場。同店は海側の遊歩道に面しているので、場所は分かり易いだろう。 デザートの種類数は全部で10種。種類数は多くない。だが、プチバイキングのデザートでは、少な過ぎるということはないだろう。明らかに簡易的なメニューは見当たらなかった。 本日のおすすめパスタが炭火焼地鶏ときのこの和風スパゲティ、本日のおすすめランチは3種あり、たたきメカジキロール 特製味噌ソース、ピッツァ マルゲリータ、名物!ポジティヴデリのスペアリブボウルであった。選んだランチメニューはオリジナルサンドイッチである。 オリジナルサンドイッチは、ピタパンとサンドイッチが1つのプレートに載せられていた。ピタパンの方はポテトサラダ、シメジのマリネ、サニーレタスがフィリングであった。サンドイッチは白パンである。厚切りベーコン、チーズ、ほうれん草、サニーレタスが挟まれていた。どちらとも具沢山で食べ応えがある。 スウィートポテトタルトにはサツマイモがたっぷりと載せられていた。ベイクドチーズケーキは焦げ過ぎである。そのせいもあり、アクセントとして加えられたバナナが打ち消されていた。ミルクレープはクリームが少ないためにパサパサとした口当たりだ。かぼちゃのブリュレはココットで供されている。焼き加減はよかった。パブロバとは、オーストラリアのメレンゲ焼き菓子のことである。ソースをかけて食べるとよい。キャラメルシフォンケーキにはココアパウダーが振りかけられていた。本日のスペシャルデザートは普通のレアチーズケーキである。 ランチメニューは食べ応えがあった。デザートは簡易的ではない。 店内は狭くはなかった。テーブル間隔は広い。床には段差があり、高い方は黒のフローリング、低い方は明るい茶のフローリングであった。テーブルは木造りで、イスはソファである。共に白で統一されていた。天井は吹き抜けになっている。窓も大きくて採光が多い。とても開放感のある雰囲気だ。BGMは洋楽であった。 客層は20代後半以降が中心。女性が5割を占める。 補充は悪くない。片付けはなかった。 ほとんどのデザートには名札と説明が付けられている。グラスデザートには付けられていなかった。 ランチメニューは具材感があった。デザートもそれほど簡易的ではない。店内の突き抜けるような開放感もよかった。 ランチメニューには値段の幅が少しある。デザート目的で訪れるのであれば、安い値段のメニューを選んでおく方が無難だろう。
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