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小田急新宿ミロード9階の食べ放題専門店で行われているランチ食べ放題。同ビルのレストランフロアリニューアルに伴ってオープンした。 食べ放題は毎日行われている。ディナーでは同じだが、ランチでは平日よりも土日祝日の方が値段が高い。 ぐるなびでのHPはコチラ。 最寄り駅は新宿。同ビルは駅ビルなので迷うことはないだろう。 種類数は全部で40種程。種類数は多い。アジア料理、スイーツ、ピッツァ、パスタが取り揃えられている。アジア料理と洋菓子が中心になっているのはあまり見られない組み合わせだ。各所で60種と喧伝されているが、これは大袈裟である。 かぼちゃのクリーミーサラダにはレーズンが、紅芋のスイートサラダにはクコの実が加えられている。どちらとも口当たりがとてもなめらかで甘味があった。オモニの3色ナムルはもやしやニンジンに張りが見られない。コロコロビーンズサラダには、ヒヨコ豆、金時豆、えんどう豆が使われており、さっぱりとしている。 ピッツァは生地が定型で均一的。ピッツァというよりはアメリカンピザという印象だ。パスタはどれもスパゲティであった。ふわふわオムライスはケチャプライスの具材は少ないものの、オムレツはふわふわに仕上がっている。ハンバーグ ジャパニーズスタイルはおろしソースでかけられていた。塩味が強かったので、さっぱりとした後口にはならなかった。 ベリーのクリームパイはグラスで供されている。濃厚ベークドチーズケーキはスティック状で名前通りに濃厚。ふんわりシフォンケーキは生地と生クリームの口当たりが思ったよりもよい。キャロットチーズケーキはニンジンの香りが広がる。しっかりガトーショコラは何がしっかりなのか分からないが、ビターでクラシカルな作りだ。アメリカンマフィンはカップケーキに生クリームを絞っただけである。 料理はまずまずだが、デザートはものによってかなり簡易的だ。バラエティに富んでいるので飽き辛いだろう。 店内は96席で狭くはない。テーブル間隔は普通で、床はタイルとカーペット敷き。プラチナという店名を意識してか、キラキラに内装されている。 客層は20代前半以降。女性が8割を占める。女性グループが中心だが、ファミリー客や1人の男性客も見られた。 補充にはムラがあるものの、回転の早さに対して頑張っていた方だ。皿の片付けは普通である。まだ慣れていないから仕方はないが、皿の片付けは積極的に行うようにした方がよい。 ほとんどのメニューに名札が付けられていた。乳、小麦、卵、そば、落花生、えび、かにといったアレルギー成分の有無も明記されている。 フォーや韓国料理があったのに箸が置かれていないのは不親切だ。 制限時間は70分と短めである。 総体的に味は普通だが、料理もデザートもいくつか食べられるメニューがある。幅広いジャンルが用意され、種類数も多かった。補充やサービスの向上など、今後に期待したい。
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