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三井ガーデンホテル千葉2階にあるカジュアルレストランで行われているランチバイキング。 ぐるなびでのHPはコチラ。 千葉駅からは少し歩かなければならない。だが、傍にある中央公園を目指せばよいので、迷わないだろう。 平日と土日祝日とでは料金が異なる。当日は平日であった。 種類は全部で26種ほどが揃っている。デザートは少し簡易だ。だが、種類数はよい方である。とりあえずは、和洋が揃う。 味について。セサミブレッドは白黒のゴマ入りだ。ゴマの香りは豊かである。クラムチャウダースープのパイ包み焼きは具沢山である。コーン、ベーコン、アサリ、タマネギ、ニンジンが入れられていた。まったりとして甘い。パイ生地はパリパリで薄めだ。セサミスープは面白い。色は真っ黒だ。だが、胡麻臭さはなく、思ったよりもクリーミーである。カレーはスパイシーで複雑な味わい。牛肉、コーン、ニンジン、タマネギ入りだ。シーフードオムレツにはホタテ、海老、イカがトッピングされていた。味付けは薄めだ。魚介類のクレープ包みグラタンには、鮭が使われていた。クレープ生地は柔らかい。間からチーズが香る。鶏肉のソテー 焼きリンゴ添えは、鶏肉の淡泊さを埋め合わせるようにしてリンゴの酸味が広がる。栗と薩摩芋のパンプディングはレーズン入りである。甘味ばかりで、ややインパクトが弱い。牛肉のトマト煮 イタリア風には、風味のあるトマトソースに2種のオリーブが添えられている。 印象に残ったのは料理類ばかりだ。デザート類はあまりインパクトがなかった。 店内について。床は赤の絨毯であった。天井は高い。中央の料理台部分はフローリングだ。BGMには少し古い洋楽のメロディが流されていた。「Unchained Melody」などがそうである。カジュアルだが上品な雰囲気だ。 客は30代以降の主婦が中心である。会話が少し騒がしく感じられた。40代以降のサラリーマンや白人も見受けられる。 補充には掛け声があった。片付けは早い方だ。パンは保温されており、料理には名札が付けられている。従業員が丁寧であったのもよい。 味も種類数もよい方だ。店内のムードもよい。ただ、デザート類が弱く、実演モノがない。アクセスも便利ではないだろう。だが、それらを含めても、リーズナブルなランチバイキングではある。
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