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赤坂プリンスホテル新館地下1階の喫茶で行われている、ケーキ食べ放題。正月限定の「新春デザートブッフェ」が行われている。通常のケーキ食べ放題よりも、値段が高い。 前回のレポートも参考にしていただければと思う。 種類数は、全部で30種近く。ケーキ食べ放題の中では、多い方だ。軽食類も用意されている。正月に合わせて、紅白のカマボコやおしるこも供されていた。たい焼きも紅白だ。氷菓はサーブ方式である。 味について。本日のパスタは、ペンネリガーテのトマトソースであった。本日のスープは、ミネストローネである。オムレツはプレーンだ。中はトロリとする。ケチャップをかけていただく。 リモーネは、レモンが軽く広がって爽やか。オレンジが載せられている。シブーストは、甘味が強い。カスタードクリームの風味はまずまずだ。タルトフレーズは、ビスケ生地の上にスポンジ生地の層がある。その上には、カスタードクリームが少なめに載せられていた。ストロベリーの他に、ラズベリー、ブルーベリーが配されている。レアチーズケーキは、底がスポンジ生地だ。チーズの風味よりも、甘味の強さが目立つ。 パリブレスト オーフレーズは、カスタードと生クリーム、ストロベリーがサンドされていた。マロンスフレは、栗の風味が鈍かった。口溶け感はまずまずである。 ピスターツナッツのブリューレは、なめらかな食感。ピスタチオのよい香りが広がる。かぼちゃプリンは、割と濃厚であった。底にはカラメルソースが敷かれている。ストロベリーチョコゼリーは、閉じ込められたストロベリーのフリーズドライがアクセントとなっていた。 全体的に、味はまずまずである。特によいということはない。だが、それほど悪いということもないだろう。 正月ということで、太鼓や笛など、和楽器による生演奏が行われていた。 客はファミリーが中心。年齢の幅は広い。女性が6割を占める。 補充はまずまずだ。ただ、グラスデザートの補充は遅めであった。片付けはよい。 味はまずまずだ。種類数は多い方である。正月を意識しており、ある程度はフェアに適っていた。 ただ、この値段は、デザート食べ放題ではやや高い方だ。それを考えると、もう少し凝っていたり、作りのしっかりとしたメニューがあってもよい。ケーキの種類数も、もっと多くてもよいだろう。 年初5日間だけの新春デザートブッフェ。通常のケーキ食べ放題とは異なる。気になるのであれば、訪れてもよいだろう。
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