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池袋のカメルーン料理店で行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は土日祝日にのみ行われている。ただ、お盆の間は平日にも食べ放題が行われていた。 最寄り駅は池袋。サンシャイン60通りから一本入った道に、同店が入るビルが位置している。看板が置かれているものの、周辺に色々なものが置かれており、雑然としていた。訪れる際には地図を確認しておいた方がよい。 種類数は全部で10種。種類数は少ない。ドリンクは割とよいだろう。家庭料理とあるように、どれも手作り感があるのがよい。 パスタはスパゲッティで、ピーマンが入れられている。水分はなく、ほとんど乾いていた。フライドポテトは皮付きのカントリータイプである。バーベキューチキンは、骨と皮とが付いたままのチキンを焼いたものだ。大きめで食べ応えがある。 ココナッツライスは、仄かにだがココナッツが香った。チーズのような味わいが感じられる。ほうれん草シチューをかけて食べるとよい。ほうれん草のシチューは、辛味が強かった。クスクスは、思ったよりもパサパサとしていない。結構な水分を含んでいた。ピーナツスープには油がたっぷりと含まれている。 バナナフライはかたくなっていた。バナナの風味はやや飛んでしまっている。豆ケーキには玉子の白身も加えられていた。甘くなく、塩気が強い。パサパサとしており、リーンだ。見た目にはケーキに見えるだけに、驚かされる。 カメルーン料理どころか、マグレブ料理を除いたアフリカ料理でさえも、あまり食したことがない。従って、味付けなどに関しては判断が難しいところではある。ただ、どれもがよくも悪くも朴訥な味わいであった。 店内は狭い。席数も10席強である。テーブル間隔も狭めで、床はフローリング。BGMは洋楽が大きめの音量で流されている。客は他にいなかった。 補充は普通だ。ただ、状態が悪いものもいくつかあった。 ビル前に置かれている看板に書かれた店名のスペルが、一部間違っているようだ。”VILLAGE”ではなく、”VILLAAGE”と書かれていた。始めは意図的なものかと思ったのだが、正しく書かれていた箇所もあった。なので、これは間違えて書かれたものなのであろう。 種類数は少ない。驚かされたり、慣れるのも難しい味の料理が、いくつかあった。店内は狭くて窮屈だ。 味は丁寧であり家庭的という印象は感じられる。値段は高くない。珍しいカメルーン料理の本場の味を体験できるので、興味があるのならば訪れてみてもよいだろう。
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