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九段下にあるオーガニックレストランで行われている、ランチの食べ放題。食べ放題は、平日にのみ行われている。ただし、月曜日は定休日なので注意が必要だ。 以前まで、料金は、火曜日から木曜日までが1200円で、金曜日と雨の日が1000円であった。 最寄り駅は九段下。目白通り沿いを北上し、九段北1丁目の交差点を左に折れればよい。 種類数は全部で13種。種類数は少ない方だ。デザートはなかった。 形態が全く異なるので一概には比べられない。だが、昨今流行している自然食食べ放題は、どの店も種類数が多いので、比べてしまうと物足りなさが感じられる。 味について。全粒粉パンはかたかった。大アサリとキノコのお味噌汁は、アサリが蛤の程度に大きい。大根やタマネギも入れられていた。 人参と菊芋の中華ポトフには、卵とシメジも加えられている。菊芋の食感が面白い。地鶏と大根のココナッツカレーには、インゲンも入れられている。だが、地鶏はほとんど見かけられなかった。ココナッツの風味はとても弱い。 ホウボウなどの魚と地鶏のグリルには、メバルも使われている。酸味の効いたトマトソースがかけられていた。キャベウパスタは状態が悪い。パスタが乾いてしまっており、カピカピの様である。ナガイモのカツオダシ蒸しはシャキシャキとしていた。カツオはもっと効いていてもよい。 全体的に状態が悪かった。そのため、本来はそれほど味は悪くないのであろうが、よい印象は持ち得なかった。残念である。 店内は17席ほどと狭い。テーブル間隔も狭く、クロスは白。BGMにはボサノバが流されている。「イパネマの娘」など、スタンダードナンバーがよく聴かれた。 客は30代以降が多い。女性がほとんどを占める。 補充であるが、空にあれば持ってくる。だが、状態が悪くても、そのままにして置かれていたのは、残念だ。片付けはない。 名札は付けられていなかった。だが、店の入り口に立て掛けられているホワイトボードには、全メニューが書かれている。ただ、品切れは早いようだ。 こじんまりとしており、手作り感がよく現れていたのはよい。ただ、種類数は少ないし、あまり寛げるといった雰囲気でもなかった。状態が悪い料理が多かったのは、とても残念なことだ。ただ、食べ放題を始めてからは、まだそれほど月日が経っていない。今後に是非期待したいところだ。
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