ちゅうごくこなんりょうりみんやん
中国湖南料理 明揚 <閉店しました>
|
| 045-681-0231 |
神奈川県横浜市中区山下町192 |
| 種類 |
時間 |
制限時間 |
値段 |
| ランチ |
11:00〜15:00 |
なし |
平 1500 土日祝 2000 |
| 評価 |
| ランチ |
味 5 |
種類 5 |
補充 7 |
居心地 5 |
オススメ 5 |
| メニュー |
| 料理 |
海老のチリソース、パイ包み、焼売、カレー、白身魚の甘酢あんかけ、チンゲン菜の煮込み、豆イカのネギソースかけ、揚げギョウザ、鶏唐揚げ湖南ソースがけ、もやし炒め、フライドポテト、ニラ卵、上海ヤキソバ、チャーハン、冷しゃぶ、コーンスープ、グリーンサラダ |
| デザート |
麻婆豆腐、タピオカココナッツミルク |
| ドリンク |
- |
| コメント |
|
横浜中華街にある湖南料理店で行われているランチバイキング。平日と土日祝日とでは、料金が異なる。場所は中華街大通り沿いなので、迷うことはないだろう。当日は平日であった。 種類は全部で20種強である。悪くはないだろう。ただ、多いという訳でもない。冷しゃぶとカレーが印象的だ。 味などについて。コーンスープはとろみが強い。コーンと卵入りだ。甘味は弱かった。チャーハンはベタベタとしている。具材はグリンピースと卵だ。風味はあまりない。上海焼きそばは麺が細めだ。キャベツ、キクラゲ、ニンジンが入れられている。香りがよかった。焼売は大きい。油分が多く、ちょっと大味だ。海老のチリソースは甘辛い。始めに甘味が感じられた。カレーは具沢山である。牛肉、いんげん、ニンジン、タマネギ、ジャガイモが具材であった。味付けは薄い。ほとんど辛くはなかった。パイ包みは香菜が入れられている。そのため、始めの一口にパンチが効いていた。 料理は、ものによってバラつきがあるようだ。概してやや大雑把である。 店内について。食べ放題は2階で行われていた。薄明かりで、床はフローリングだ。テーブルは円卓が中心である。その間隔は広い。BGMは中国音楽の演奏曲であった。客は30代以降の主婦が中心である。 補充は適度に行われていた。しかし、皿の片付けはされなかった。 種類数は悪くない。味はバラツキがあるが、平均くらいだ。湖南料理は日本では珍しい。だが、味や料理などに、その特徴らしきものが見受けられなかった。平日の値段であればまだよい。だが、もしも土日祝日の値段でこの内容であれば割高だろう。ランチバイキングでも、同店だけの特徴を生かしてもらえたら嬉しい。
|
2005/01/13 21:25:43
夕日
(4点)
気に入っていて、ときどき食べに行きます。平日の方が安いの...
|
|