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高田馬場のネパール インド料理店で行われている、ナンとライスの食べ放題。ランチセットを注文すると、ナンとライスが食べ放題となる。
当日は、マヤスペシャルランチを注文した。カレーはマトン、ダール、日替わりのシーフード、ドリンクはラッシーを選んだ。 目黒店のレポートも参考にしていただきたい。 最寄り駅は高田馬場。早稲田通り沿いを、早稲田方面へと歩いて行けばよい。駅からは近いのだが、同店が入居する雑居ビルは見落とし易いので注意が必要だ。 ナンは薄くてややかためのタイプ。油脂は塗られているものの、全体的にリーンだ。パリっとした食感を楽しむのにはよい。ライスは何の変哲もないプレーンのジャポニカ米である。 マトンカレーは羊臭さがほとんど感じられなかった。辛味も軽い。ダールカレーには緑豆が使われており、ややドロっとする。クミンが入れられており、風味が軽く立つ。シーフードカレーはトマトベースで、ほんのりとバターが香る。具材はアサリであった。 タンドーリ肉料理には、シークケバブ、プレーンとスパイシーの2種のタンドリーチキンが供された。 ナンもカレーもそこそこにおいしく食べられる。ネパール系のカレーなので、辛味はさほど強くなく、スパイシーさも抑えられてあった。カレーはカトリではなく、大きめのココットに入れられており、ボリューム感がある。 店内はあまり広くない。テーブル間隔は狭めで、床はタイル型のフローリングだ。BGMにはインドやネパールの音楽が流されていた。 客層は20代後半以降が中心。女性が7割を占める。 注文してから運ばれて来るまでの時間は普通だ。食べ終える頃になると、ナンやライスのお代わりは必要かどうかを、訊きに来てくれる。 日替わりカレーがあるので、毎日訪れても飽きない。辛味やスパイシーを抑えたカレー、かためのナンが好きであれば利用するとよいだろう。
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