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ヒルトン東京1階のラウンジで行われているデザートブッフェ。例年通り、旬のが行われている。
前年の「ストロベリーデザートフェア」も参考にしていただきたい。
と多い方だ。ストロベリーを使ったスイーツが中心である。軽食も用意されていた。
は香ばしく炊き上がっており、胡麻塩のアクセントがよい。は衣がサクサクとする。はデザートとして楽しめた。は卵サラダがおいしい。マンハッタン クラムチャウダーはトマトベースのスープである。
はジェノワーズ生地がしっとりとしており、甘い。は生地もストロベリー味。はほんのりとした酸味がよい。はパイ生地にイチゴが載せられたシンプルな構成。ただ、イチゴが大粒なので迫力はある。
のフィリングはバニラビーンズたっぷりのカスタードクリーム。は、アーモンドクリームを詰め込んだタルトに、カスタードクリームが載り、イチゴがぎっしりと並べられていた。甘いイチゴジュレも印象的。は普通のベイクドチーズであった。はイチゴ風味のビスキュイ生地でイチゴクリームを巻いている。はババにイチゴ、メロン、リンゴといったフルーツを合わせたものだ。部位にもよるが、ラム酒は思ったよりも効いていた。は弾力があり、イチゴが軽く香る。
ストロベリークリームブリュレは、ブリュレにしてはゆるめでなめらかであった。はカクテルグラスで供されている。ストロベリー&ライムゼリーは、ライムの爽やかな酸味が心地よい。
ストロベリー チュロスはほのかなイチゴ味。サクサクとした歯触りもよかった。ストロベリードリンクはイチゴの初々しい甘酸っぱさが凝縮されている。
どのスイーツもおいしく食べられた。イチゴを使ったケーキはどれも見栄えがよく、迫力がある。軽食は箸を使ったメニューで面白い。
プレートはミヤザキのエムスタイル、カップはノリタケである。
客の年代は20代半ば以降から。女性が8割近くを占めている。女性ペアが多かった
補充やドリンクのサーブは迅速だ。皿の片付けもよい。従業員はオペレーションが安定しており、応対も丁寧である。
どれもがイチゴを満喫できるメニューばかりだ。ただ、特別にこれだという目玉はない。イチゴフェアの定番として、オススメしたいスイーツブッフェだ。
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