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ルミネ新宿1の7階のタイ料理店で行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は毎日行われている。 最寄り駅は新宿。駅ビルとなっているので、アクセスは容易だ。 種類数は20種に満たなかった。多くはないが、少なくはない。温菜類が中心である。 ライスはインディカ米であった。ほのかによい香りがして、カレーによく合っている。イエローカレーにはジャガイモ、ニンジン、チキンが使われていた。味わいはマイルドでクリーミーだ。グリーンカレーの具材は海老、ナス、赤ピーマン、インゲンであった。ココナッツも効いており、辛味も強い。レッドカレーには、豚肉、インゲンが入れられていた。辛味は強いが、スパイシーさはやや抑えめか。豚と野菜のスープカレーには、豚肉とナスが使われていた。 スパイシートムヤムスープは、ツンとした酸味が強烈に立ち上がる。そのすぐ後には、強い辛味が刺してきた。海老やシメジが入れられている。パッタイは玉子と小海老がたっぷりであった。ガイヤーンはパリっと焼き上げられている。 季節の野菜炒めは空心菜と白菜だ。辛く仕上げられていた。ヤムタレーには、海老、イカ、キュウリ、タマネギが使われている。見た目も赤く、辛味も強い。ラープムは酸味が強めであった。 チョコレートケーキにはクルミが混ぜられていた。ブラウニー風である。ココナッツミルクには、タピオカなどをトッピングして好みに仕上げるとよい。 どれも本格的な味わいだ。押さえているのであるが、それでも刺激は強い。 店内はあまり広くない。テーブル間隔は普通で、床はフローリング。BGMには洋楽が流されていた。 客は20代後半以降が中心。女性が6割を占める。 補充は早い方だ。片付けも同様である。皿はサーブ方式であった。食べ終えた皿を下げてから新しい皿を持ってくるので、時間がかかる。従業員の手間もかかるので、料理台の傍に置いておいていただきたい。 テーブルにはフォークとスプーンだけが置かれており、箸は置かれていなかった。確かに、タイでは箸の利用は汁麺を食べる時というのが一般的だ。だが、日本では箸を置いているタイ料理店は少なくない。最初から箸を用意しておいてくれても、よいだろう。 名札はほぼ全てのメニューに付けられている。タイ語の発音も併記したいたり、唐辛子の絵で辛味を表したりしていた。 ランチのタイ料理の中では、高い方だ。替えの皿を置いていないのは不便である。箸は用意してあった方が親切だ。 ただ、種類数は少なくない。どのメニューも具材感はあるし、とても食べ応えがある。店内のムードもよかった。キレイな店内で刺激的なタイ料理を食べたいのであれば、是非訪れていただきたい。
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