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第一ホテル光が丘のレストランで行われているランチバイキング。ディナーでも食べ放題が行われている。ドリンクとアルコールは、別料金を払えば飲み放題ができる。駅からは徒歩で15分ほどの距離だ。ホテルと駅を循環している無料バスを利用するのがよいだろう。 種類は全部で25種に満たないほどである。まぁまぁの種類数である。特にどれが多過ぎるということもなく、バランスがよい。黒毛和牛のローストビーフは実演だ。だが、後半になると作り置きになってしまっていた。これは、ちょっと頂けない。 味について。茄子とミートソートソースのリングイネは、それほどミートソートソースに華やかさがない。ちょっと地味である。ハンバーグステーキ クリームチーズ焼きはとてもクリーミーだ。とろりとした甘味が感じられる。白身魚のワイン蒸し 梅バターソースはワインが軽い。バターのリッチさがほんのりと伝わる。飽きない味だ。バジルのパンは香りが爽やかであった。ビシソワーズは適度な甘味を含む。優しい。カレーは中辛だがマイルドだ。具材にはチキンが入れられていた。 しっかりとした肉、魚料理が用意されていた。それなので、食後に満足感が得られ易い。 店内は広めだ。フロント階にあるし、ラウンジのような印象である。実際、店内にはカフェとして使用されているスペースもあるようだ。 床には緑の絨毯が敷かれていた。テーブル間隔は広い。清潔で程よくリッチ感がある。居心地はよいだろう。客は中高年の女性が多かった。様子から察するに、地元客のようだ。皆お喋りに夢中であり、ちょっと騒がしい印象を受けた。 補充はよかった。皿の片付けも早い。ただ、先ほども述べたように、後半に実演が行われなかったことは残念である。料理にのみ名札が付けられていた。デザートにも是非付けてもらいたいところだ。 この店には、特別な欠点がない。デザート類がやや弱いのだが、最低限は楽しむことができる。ホテルのランチバイキングとして、どれもが平均以上だ。それで、値段は安い方である。コストパフォーマンスは高いだろう。訪れても損をしない食べ放題店である。
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