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日比谷のレストランバーで行われている、ランチ食べ放題。食べ放題は平日にのみ行われている。 サラダバーだけの単品でも注文できるが、ランチメニューとのセットにした方が値段はお得だ。 最寄り駅は日比谷、有楽町、銀座。JR線路のすぐ脇、日比谷シャンテのすぐ側に、同店は位置している。駅からは近い。地階にあるのだが、立て看板も出ているので、すぐに分かるだろう。 当日は、ボカディージョを注文した。 サラダバーの種類数は9種。種類数は少ない。だが、プチバイキングのサラダバーの中では、これくらいが標準である。ドリンクが幾種類か置かれているだけ、まだよいだろう。 ボカディージョはスペインのサンドイッチだ。同店のメニューには「ボガディージョ」と表記されていたが、ボカディージョという名前の方が認知されている。ボカディージョとは、バゲットに切り込みを入れて割り、そこにたくさんの具材を挟んだサンドウィッチだ。レタス、ポテトサラダ、カットサーモン、ゆで玉子のスライス、アボカド、トマトが入れられていた。具材がたっぷりで、手に持つのにも口に入れるのにも、ちょっと一苦労する程のサイズだ。食べ応えがあるし、各素材の相性もよい。特にサーモンの脂とトマトのフレッシュ感が主張していた。 サラダバーの野菜は、レタスの鮮度があまりよくなかった。だが、他の素材はそこそこに質がよい。キュウリは歯応えがよくてサッパリとしていたし、ダイオンもモヤシもシャキシャキとしていた。 店内は67席とあまり広くない。個室もいくつか設けられている。テーブル間隔はやや広めで、床はフローリング。椅子はスツールが中心で、天井からは小さいシャンデリアが下げられている。BGMにはダンスミュージックが流されていた。ややこじんまりとしているが、小綺麗な内装である。 客層は20代後半以降。女性が4割を占める。男性同士の会社員グループが多い。 それほど回転は早くなかったので、特に補充はされなかった。皿の片付けは早い方だ。ランチメニューもオーダーを聞いてから、手際よく運ばれて来た。 サラダバーはそれほど充実しているわけではないが、悪くはない。ランチメニューにはボリュームがある。日比谷という立地でこの値段であれば、ーズナブルだ。手軽にサラダバーを取りたい時になど思い出すとよいだろう。
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