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汐留シティセンターの2階にあるアメリカンレストランで行われているランチバイキング。系列店としては、「ガーリックジョーズ」「アメハ タパス&バール」などがある。そちらの方もアメリカ料理店であり、ランチバイキングを行っている。 種類は全部で料理が24種、デザートが5種ほど揃う。ランチバイキングでは多い方だ。ただ、値段は、非ホテル系の手頃な価格帯より少し上である。そう考えると、これくらいの種類数は不思議ではない。種類の傾向だが、肉料理とサラダ系が多かった。ドリンクに「ダイエットペプシコーラ」が用意されていたのも、いかにもアメリカ料理店らしい。 味について。トルティーヤは温かかった。密封して温度を保つ工夫がされていたのはよい。サルサソースは2種である。グリーンサルサソースはとても辛かった。オムレツは挽き肉、ほうれん草が入れられている。軽く塩味が効いていた。チキングリルは2種類用意されており、楽しめる。カレーは具材が少ない。僅かにビーフが垣間見られるだけだ。、味付けは甘口に近い。ジャンバラヤは挽き肉、ピーマン入りだった。塩辛いのだが、適度だろう。しめじとほうれん草のパスタはシメジ、タマネギ、ほうれん草入りだ。味付けは和風に仕上げられている。サラダ類で味付されているものは、ドレッシングがつけ過げられている印象を持った。 味は粗雑ではないが、あまりお上品という訳ではない。具材には肉とじゃがいもが多かった。ファーストフード的であり、よくも悪くもアメリカ料理である。 店内はアメリカンチックだった。木造りの雰囲気である。BGMはカントリーミュージックであった。至る所に、表札や看板などが飾られている。テーブル間隔は広い。従業員はハキハキとしている。料理が補充された時などには声を出していた。とても活気のある雰囲気だ。 客は何故か年配客が多かった。観光に来ていたグループなのかも知れない。 補充は早かった。皿の片付けも、同様に早い。トルティーヤの説明が書かれているのだが、分からない客には従業員が丁寧に説明していた。 種類、補充はよい方だ。ただ、雰囲気はよいのだが、制限時間が短い。また、料理は肉、じゃがいもを使用したモノが多くなっている。それに、ちょっと大味になりがちな傾向だ。 料理の内容はオヤジ系だが、値段はオヤジ系よりもやや高い。値段をオヤジ系の通常価格帯にするか、制限時間を延ばす。そうすれば、オススメするのに、躊躇はしないのであるが。
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