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赤坂ガーデンシティ地下1階の南イタリア魚介料理店で行われている、サラダバー食べ放題。サラダバーの食べ放題付きランチは平日にのみ行われている。 Aランチを注文すると、パスタか魚料理かを選択し、サラダバーが食べ放題となるシステムだ。当日は注文したのは、キメジマグロと春野菜のグリルであった。 移転リニューアル前のレポートも参考にしていただきたい。内容はほとんど変わっていないようだ。 最寄り駅は青山一丁目、赤坂見附、赤坂。どの駅からでも7分程の時間を要する。青山通りから少しだけ入った場所に、同ビルは位置している。場所は少し分かりづらいので注意をしていただきたい。 サラダバーの種類数は11種。種類数はまずまずだ。移転リニューアル前と比べると、アイテムは1種多く、ドレッシングは1種少ない。デザートは付いていないが、ドリンクは付いている。 パンは白胡麻が塗されたバケットで、トーストされていた。ちょっと焼き過ぎの感はあるものの、クラムはもっちりとしている。キメジマグロのグリルにはレモンが添えられていた。表面は焦げ目がしっかりと付く焼き程度だが、中はそれほど火を通していない。塩味が強く、パセリが散らされている。味付けがちょっと濃い印象を受けた。春野菜のグリルには、パプリカ、シシトウ、タマネギが使われている。タマネギは分かるのだが、パプリカとシシトウは夏なので、春野菜ではない。 サラダバーは野菜の鮮度はまずまずである。マスタードドレッシングは、それほどアクセントはきつくない。フレッシュトマトとレッドオニオンのドレッシングは、フレッシュでありながらも香りがあり、味わいがある。バルサミコドレッシングはバルサミコの風味がちょっと抑えられていた印象だ。 全体的に素材を感じられるのがよい。ただ、まだバタバタしているせいか、味は以前の方が安定感があった。 店内はそこそこに広い。テーブル間隔には余裕があり、床はフローリング。ガラスが大きく張られているので、余計に開放感がある。まだ準備中であったが、テラス席も設けられるということだ。 客層は30代以降が中心。女性が6割を占める。近隣に勤める会社員がほとんどであった。 補充はまずまずだ。空になると、割とすぐに補充された。料理台には注意を払っている。 メイン料理にボリュームがあるのはよいし、居心地もよい。魚料理とたっぷりの野菜を食べたくなったら、利用するとよいだろう。
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