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浦和ロイヤルパインズホテル1階のペストリーショップで行われている、ケーキ食べ放題。食べ放題は毎日行われている。 当日には「フランス伝統菓子」フェアが行われていた。 アクセスや様子については前回のレポートを参考にしていただきたい。 種類数は全部で25種程。パリブレスト、オペラ、パートドフィリュイなど、フェアに合わせたメニューが用意されている。種類数は少なくないが、それほど多いということもない。軽食類も、少しではあるが用意されている。ドリンクはオーダー方式だ。 ロールサンドイッチには、スパゲティのマヨネーズ和えがサンドされている。サンドイッチには、玉子サラダ、ハム、ポテトサラダ、チーズの4種類があった。 洋梨のタルトは、タルトの生地に厚みがあり、作りがしっかりとしている。ピーカンナッツやアーモンドスライスがトッピングされていた。オペラは、キャラメル香ばしい。金箔がトッピングされている。 パリブレストには生クリームとチョコレートとがサンドされていた。サバランは、ラム酒をたっぷりと含んでいる。ショートケーキのスポンジ生地は、慎ましやかにしっとりとしていた。 マカロンは、フィリングがチョコレートクリームである。パートドフリュイは、フルーツゼリーのことだ。グラニュー糖がたくさん塗されており、甘味と酸味とが強い。 バナナムースには、削りホワイトチョコレートがトッピングされている。バナナが仄かに香った。味の相性はよいのだが、見た目には白と白なので、インパクトが弱い。 白ごまのプリンには、チョコレートチップがトッピングされている。桃ゼリーには桃の果肉も加えられていた。、爽やかな後口である。 そこそこにおいしく食べることができた。派手さはないが、決して簡易的ではない。 BGMには、ピアノ楽曲が流されていた。客は30代半ば以降が中心。女性グループが多い。女性が7割を占めていた。食べ放題客は少なく、2割程だ。 補充はまずまずである。遅くはない。片付けは普通だ。 軽食類も用意されており、種類数は少なくはない。フェアのテーマにも沿っている。店内の居心地もよく、制限時間もない。 ホテル系の中では、値段は高いということはないだろう。食べ放題が毎日長い時間にかけて行われているのは便利だ。のんびりと寛ぎたい場合に、覚えておくと重宝する食べ放題店である。
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